たまりば

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2017年09月13日

為せば成る 上杉鷹山


有名な上杉鷹山の言葉です。現代の社会でも大いに称えられる言葉です。気持ちの持ちようで、少しぐらいの困難は乗り越えられるという模範的な言葉ですね。

現在は定年後の日々を健康第一に過ごしていますが、それも生活のリズムと気持ちの持ちようです。

年齢は重ねても、いつまでも若い気持ちをもっていると元気に過ごせます。

 街に出ると 70歳代 80歳代で軟式野球に取り組んでいる仲間がたくさんいます。 11月にはそういう方々の野球大会があります。
現在、ひたすらに打ち込んで、しっかりと練習しています。


さて、この鎧はとある旅館に飾られていたものです。多分、手製だと思いますが、結構立派に出来ていますね。


これは胴の部分ですが、赤糸縅ならぬ、緑糸ですが、こうして組み合わせると、如何にも本物らしく豪壮に見えますね。
胴の部分は柔軟に動けるように「揺るぎの糸」で、ゆったりと縅てあります。


これは肩の袖の部分です。如何にも鉄板をつないであるように見えますが、実際はボール紙を型紙に合わせて接着剤で貼り合わせ、
そこに2重3重のペイントを塗ったものと思われます。(最近、甲冑を見ると、すぐに見分けることが出来るようになりました。)

実は自分でも現在自作の甲冑を作ることに取り組んでいます。ほぼ完成の段階まで来ましたので、
11月の府中駅前の商業ビル5階にある市民コーナー「プラッツ」で開催される「市民主体のお祭り」に自分で着用して
出陣?するつもりでおります。

甲冑の良さを是非ともアピールしたいと考えております。

同時に健康に毎日を楽しみながら生きていることの、喜びを伝えられたらと思っております。
  


  • Posted by soushin2 at 10:16Comments(0)

    2017年08月25日

    大空に浮かんで来ました。 熱気球体験・・・絶景でした。

    長野県白馬村に行って、この熱気球搭乗体験をしてきました。遠くから空に浮かんでいるのを見たことはありますが、搭乗は初めてです。



    近くに寄ってみると意外と大きい。搭乗できるのは12人前後のようで、ゴンドラ?(籠のような乗り物)が無人だと、簡単に浮かび上がってしまうので・・・・・、最初はスタッフが重しになって待機しています。お客が乗る時は一人のスタッフが降りたら、一人のお客が乗る・・・という風に、常にゴンドラの重量が変わらないように調整しながら乗ります。



    お客さんが乗り込んだら、このようにバーナーでガスに点火し内部の空気を熱くします。



    浮かび上がった地点から下を覗くと・・・・・。 すぐ下に1998年長野冬季五輪のスキージャンプ台がありました。
    気球から降りてジャンプ台を見上げて見ましたが、すごい角度から滑り降りる・・・、というか、
    谷底に飛び込むような感覚ではないかと思いました。

    離陸?と着地の標高差は140m、速度は100~120kmにも達するとする情報もあります。


    ジャンプ台の反対側は、こんな世界が広がっていました。 この視界をジャンパーはどのように見てるのでしょうか?


    ツアーの帰途はお決まりのお土産物屋立ち寄りでした。諏訪のガラス館に行くと、2億円のクリスタルが・・・・。



    さらに銘石の店に行くと、4~5メートルとか、 の 1億円の 紅水晶が・・・・。



    順序が前後しますが、白馬に向かう途中に立ち寄った中綱湖の水面は 鏡のように静かで澄んだ湖面でした。



    いろいろと、歩いたツアーでしたが、観光旅行にはつきものの「お土産店立ち寄り」で、 店頭にいる案内係に連れられて行くと、いつの間にか
    「この値段は今日だけです」「この値段は〇〇ツアーのお客さんだけの特別価格です」「宅配料も、本日だけ無料です」という
    誘い文句で、しつこく勧められ・・・・、つい「買わないと損をする」ような気にさせられる催眠商法的な店でした。
     これさえ、気を付けて、買い物はよくよく考えて冷静に見ていれば・・・・。 とても快適な旅になりました。  


  • Posted by soushin2 at 18:31Comments(0)

    2017年08月15日

    男のスポーツといえば、これだ! 老いて溌溂、健康の元。


     いま、高校野球が真っ盛り、テレビの前に座ると釘付けになってしまい、一日が終わってしまいます。やはり野球には男のロマンがあるんですかね?

    こんな立派な球場で出来れば最高ですが・・・・。しかし私たち一般庶民が使うのは無理ですね。 

    私たちが普段使うのはこの市民球場です。市民が気軽に野球を楽しむにはここが一番です。特に平日のお昼ごろと言えば、だぁれもいません。
    (もちろん、使用許可は必要ですが・・・・。)

    この球場は南武線のすぐ上流にあります。

    老いたりとは言え、毎日を健康的に走り回っているとこれからも介護だの施設だのの心配は全く無くなります。こんな自然豊かな環境で楽しめるスポーツ(60歳以上という年齢制限?はありますが・・・)を一緒に楽しみたい方を募集しています。いつでも大歓迎しますので、直接現地まで来てみてください。多摩川倶楽部 (定例練習日) 火曜と木曜 午前11時~午後1時 郷土の森第2野球場 A面
      


  • Posted by soushin2 at 16:23Comments(0)

    2017年07月18日

    突かば槍、払えば薙刀、持たば太刀、杖はかくにもはずれざりけり


    先日 豊島区のある高校で「東京都杖道大会」がありました。初めて見学に行きましたが、これは福岡・黒田藩に伝わる杖術で、「傷つけず人を懲らして戒める」の武道精神に則る武術だとか。確かに、この写真のように相手を打ち付けることはしないで対峙します。「突けば槍」として、相手の鼻先に寸止めで威圧します。このまま突けば槍のような攻撃が出来る体勢です。


    そして、払えば薙刀のような体勢で相手の太刀を打ち落とします。


    さらに、太刀のように持ち替えれば、まさに長めの太刀となって、相手を制圧できる態勢です。
    杖道は、まさに「傷つけず人を懲らして戒める」ことを精神とする、優れた伝統武術です。


    他にもなかなか目にする機会のない武道が披露されました。これは・・・・鎖鎌です。昔、映画で見たことはありますが、現代においても、これが武道として受け継がれているとは思いませんでした。


    もちろん、鉄の分銅や本物の鎌では危険ですから、このように木製の¬型の武器と糸に布製の玉がついた「鎖鎌」でしたが…。


    最期に披露されたのは、十手術でした。これも、銭形平次の世界かと思っていましたが、これを習う人もいるとは・・・・。やはりきちんと基礎を身に付けると、これでも十分な制圧の武器になるものと実感しました。暑い日でしたが、会場は真剣な選手の声が響き渡る素晴らしい一日でした。
      


  • Posted by soushin2 at 22:40Comments(0)

    2017年07月05日

    大人の休日はJR東日本が4日間乗り放題


    大人の休日倶楽部のジパングに入ると、乗客の少ない閑散期、JR東日本区間を新幹線指定席も含めて4日間乗り放題という割り引き乗車券が販売されます。これを利用すると15000円で関東から東北地方まで乗り放題です。これを利用して、2日目はこのホテルに泊まりました。これは若女将が作った「帯」で作ったという飾り物で、床の間に飾ってあり、とても素敵なものでした。

    ここが泊まった秋保温泉の某ホテルです。設備も良く、温泉も最高でした。泊まった翌日の朝方は雨だったので、周囲の散策には残念でしたが・・・。とても快適な宿泊になりました。

    秋保温泉は2泊目で、第1日目は遠方の盛岡まで行きました。当日は小雨でしたが、レンタカーを借りて田沢湖まで足を伸ばしました。往復で100kmちょっと。途中の道の駅などに立ち寄りながら、結構楽しいドライブになりました。

    田沢湖の近く、山道を少し入ったところに「田沢湖町立生保内学校潟分校」と言うのがあり開校中と表示されていました。なんでも同窓生が、今でもなつかしくてこの分校に訪ねて来るとか・・・。ここで学んだことはいつまでも思い出に残るだろうと思わせるような趣きのある学校でした。

     2日目の盛岡は天気も良くなったので、レンタサイクルで市内を周遊しました。これは「岩手」の名の由来となったという、鬼が岩に手形を作ったという大きな岩でした。そんな由緒正しい岩なら、にぎやかなことかと思いましたが、ほとんど観光客のない寂しい小さな神社でした。

    岩手の名の由来が、このように説明されていました。

     乗り放題の新幹線指定席でのレジャーは、思い立ってすぐに出発となりましたが、美味しい物を食べて、快適な宿に泊まって思いで深い旅になりました。

      


  • Posted by soushin2 at 21:56Comments(0)

    2017年06月18日

    ここは日本一の・・・・


    ここには日本一のものがあるのです。

    何が日本一かと言うと、JRの路線において駅の高度が日本一の地点にあるのです。


    はい、みなさんご存知の長野県にある小海線野辺山駅です。先日日帰りツアーに行って楽しんで来ました。


    駅の高さも有名ですが、駅舎もこんなにこじんまりとした小さな可愛い駅でした。



    ツアーの目玉はさくらんぼの食べ放題でした。ちょうど、この時期が熟れごろで、取り立ての完熟さくらんぼは地元でしか食べられないものだとか。確かに素晴らしい味でした。



     たまの遠出の息抜きで楽しんだ後は、またいつものようにシニアの軟式野球で体を鍛え、気分を快適に転換する活動に戻ります。
    いつも愛用している市の野球場です。このグランドはシニアにはいろいろな面で(時間帯や使用料など)とても使いやすいグランドで府中市民に、特に日中に時間のあるシニアには恵まれた施設だと思っています。



    場所は多摩川の上を渡る南武線のすぐ上流の位置になります。この付近にこのように河川敷グランドもあれば、夜間照明の付いた立派な野球場もあります。(遠方に見える橋脚は是政橋です)


    もちろんプロ野球が使うこんな立派な球場には及びませんが、長い目で見て楽しむという主旨であれば、府中のグランドは最高に恵まれた施設ですね。どうぞ、機会がありましたら 火曜日午前11時  木曜日午前11時ごろに このグランドのA面まで遊びに来てください。見学でも体験参加でも大歓迎です。
      


  • Posted by soushin2 at 21:23Comments(0)

    2017年05月31日

    疲れたら温泉で癒そう!! 老体が若返る。

    還暦を過ぎると、その日その日の回復力が衰えてくるようで、疲れが何日か残っている感じです。若い頃は一晩寝て休めば、シャキッとしてたのですが・・・。

    最近は、朝になっても・・・、腰をあげるたびに「どっこいしょ」と掛け声をあげないと、動かなくなりました。
    風呂に入っても、なかなか疲れが取れないと感じる時は、温泉に行くのが一番かなと思っています。

    とは言え、温泉なんて・・・・、昔は事前にしっかり準備をして・・・、旅支度をして遠方まで出かけなければなりませんでした。

    しかし・・・・・・、





    こんな近くに、こんなに良い温泉がありました。



    府中街道を川崎方向に進み、是政橋を渡り、南武線をくぐって・・・、まっすぐに 稲城市の方に坂を上っていくと・・・

    道路の左手に・・・、こんな温泉がありました。





    どうも、この地で掘り当てた温泉だとか・・・。

    それも、源泉かけ流しです。 こんな地でも掘り起せば・・・、源泉に突き当たるんですね。



    そして、館内には 岩盤浴という効果の大なる入浴ができる風呂もあるようです。 




     疲れが取れないと思うときは、稲城の温泉「季の彩(ときのいろどり」に、行ってます。
     
     遠方に行くよりも、手ごろですぐに入れる温泉です。


      


  • Posted by soushin2 at 15:30Comments(0)

    2017年05月19日

    シニア野球で、人生に花を咲かそう


    道端には こんなにたくさんの花が咲いています。われわれ?シニア世代も、仕事がないからと家でごろごろしていては老いて行くのみです。
    思い切って、街に出て見ると同世代のシニアたちが、溌剌と活動しています。いまさらハードな運動は出来ませんが、楽しく汗を流すという目的での運動ならば、シニア野球はもってこいのスポーツです。(かつてはソフトボールの方が、楽だろうと思っていましたが、いざ始めてみると軟式野球の方が軽度な運動だと気づきました。)ボールは軽いし、真芯に当たれば遠くまで飛ぶし、気分爽快になります。


    毎週火曜日と木曜日の午前11時から(この時間に遊べるのも、シニアの特権です)、2時間ほどを、府中市のグラウンドで、楽しく身体を動かすことを目的に活動しています。メンバーの中には2チーム掛け持ちで1週間に4日とか5日も参加して、運動している方もいます。ボールを追いかける楽しみが分かるようになると、そこまでのめり込みたくなるものです。
     毎日を家で所在なく、ごろごろしているよりは、花のある楽しいシニアライフだと思いませんか。是非一緒に運動することを考えてみませんか?
      


  • Posted by soushin2 at 10:40Comments(0)

    2017年05月01日

    新緑がまぶしい季節になって来ました。



    新緑が美しいこの景色はどこかわかりますか?



    この景色の対岸はこんな立派なお城です。ここはNHK大河ドラマにも登場する名城 彦根城 です。



    もう少し近づいてみると、何やら看板が見えて来ました。「埋木舎」と書いてあります。



     ここは井伊家の十四男として生まれた井伊直弼が13代彦根藩主となるまでの不遇の時期、天保2年(1831年)以後15年を過ごした屋敷として有名で、「埋木舎」は直弼の命名という。敷地は国の特別史跡「彦根城跡」に含まれるといいます。



     彦根藩主の十四男として生まれた井伊直弼は5歳のとき母を失い、17歳のとき隠居していた父井伊直中(11代藩主)が亡くなり、弟の井伊直恭とともにこの控え屋敷(尾末町御屋敷、北の御屋敷)に入りました。300俵の捨扶持の部屋住みの身分でした。3年余りして直弼20歳のとき、養子縁組の話があるというので弟とともに江戸に出向きますが、決まったのは弟の縁組(直恭は日向国延岡藩内藤家7万石の養子となる)だけで、直弼には期待むなしく養子の話はありませんでした。直弼はしばらく江戸にいましたが彦根に帰り、次のような歌を詠みます。
    【世の中を よそに見つつも うもれ木の 埋もれておらむ 心なき身は】
    自らを花の咲くこともない(世に出ることもない)埋もれ木と同じだとして、逆境に安住の地を求めてその居宅を「埋木舎」と名づけ、それでも自分には「為すべき業」があると精進の日々を過ごしたのでした。

     彦根駅の方に向かう途中に、お濠沿いにこの史跡があります。ちょっと足を伸ばして、このような名所を覗いてみては如何でしょうか。  


  • Posted by soushin2 at 21:25Comments(0)

    2017年04月11日

    春はみんなの新学期です


    4月は世代を問わずいろいろな人々にとって新しい環境へのスタートの季節ですね。府中市生涯学習センターでは生涯学習に関する情報誌を発行しています。これは市・生涯学習センター・ボランティア団体(センターの登録している団体で、団体名は「悠学の会」です)の3者が共同で発行しているものです。今回は新学期を迎え、環境の変化を早く乗り越えられるようにと新学期特集の情報です。


    この「生涯楽習だより」は市内の文化センター、図書館、ルミエール府中などの公共施設に配置してあります。是非とも手に取ってみてください。


    4月1日号では府中の大國魂神社の大鳥居のすぐ西側にある 和紙の老舗「紙よし村」の歴史などについて採り上げてあります。


    近くに行った際には、この和紙の店を覗いてみてください。この店の200年以上の歴史を伺うのも興味深いです。店内には冠婚葬祭に関する様式や、希少な和紙がたくさん取り揃えられています。今は何でも機械生産で速くて安い商品が好まれるようですが、この店の和紙は手作りです。障子紙などは今はレーヨンのものが多いようですが、本物の和紙の障子紙とは、どこが異なるのか、その蘊蓄を店主に伺うと和紙の良さが分かるような気がします。
      


  • Posted by soushin2 at 11:17Comments(0)

    2017年03月22日

    春は心機一転の季節です


    これは目黒川の桜です。(残念ながら、今年はまだ・・・・満開とはいかないので、去年の写真ですが)
    今年ももう少しすると、この満開の桜が見られることでしょう。この川沿いの道は、休日ともなるとごったがえすようですが・・・・、でも一見の価値はありますね。

    桜の季節、春は多くの人々にとって異動の季節ですね。入学、進学、就職、退職・・・・と、世代は違っても、4月を区切りに環境が一変する人も多いことでしょう。



    もし、退職して、その後のことが決まってない方は、地域デビューのチャンスです。
    再就職する必要が無くて、自分の時間をゆったりと過ごせる環境になるのでしたら・・・・、
    是非とも「府中市生涯学習センター」のボランティアや、各文化センターに立ち上がろうとしている「わがまち支え合い協議会」などに
    是非とも顔を出してみてください。

    思い切って、第一歩を踏み出すことが、今後の生き方に大きな変化をもたらすことになると思います。

    地域デビューより、少しは健康的に楽しみたいという方は、前回の「60歳以上の野球部員募集」の記事をご覧ください。

    何もしないで、家に籠りっきりになると、老化が速く進んでしまいます。60代はまだまだ若人の仲間です。

    4月を契機にいきいきと楽しい毎日を過ごしましょう。
      


  • Posted by soushin2 at 20:13Comments(0)

    2017年02月20日

    60歳以上の野球部員を募集しています


     府中市は60歳以上の方々のスポーツ熱が盛んで、70歳、80歳過ぎの方もたくさん参加している軟式野球クラブがたくさんあります。
     私たちのチーム「多摩川倶楽部」も、そのうちの一つの団体です。昨年までは通常の練習日に紅白戦が出来るほどのメンバーが参加していました。 しかし、最近は「療養」「入院」「再就職」など、もろもろの理由で参加出来なくなる人が多くなって来ました。
    そこで、改めて多くの方々に参加を呼びかけチームを強化しようということになりました。



    60歳を過ぎても「体力には、まだまだ自信があるぞ」という方は、是非とも私たちのチームで一緒に楽しみませんか?
    東京都には「還暦野球連盟」という組織もあります。ここに加盟しているチームにはかなりの強豪もありますが、私たちのチームは、楽しく身体を動かすのが主目的で、ほとんどが練習であり、チーム内の紅白戦です。

    練習は週に2回 火曜日と木曜日の11時から13時まで。3月からは >府中市郷土の森第2野球場において行います。
     【2月中の21日(火)、23日(木)、28日(火)は是政橋のすぐ下流側のグラウンドで13時から15時まで練習します。】
    すぐに加入を決めなくても、見学でも体験参加でも大歓迎です。


    チームには、現在は60代から80代までの方が参加しています。みなさん、身体を動かすことが目的だと言いながら溌剌とプレーをしています。


    野球は難しいし、体力も心配だから・・・と、ためらうことはありません。皆さん、退職するまで野球をしたことのない方がほとんどです。
    何事も「好きこそものの上手なれ」で、素人で始めて、毎回参加しているうちに、どんどん楽しくなってきた。どんどん上手になってきたという方ばかりです。

     定年後の余裕の時間を、楽しく健康で過ごすためにも「素人軟式野球」は絶好のスポーツだと思います。

    ご不明の点は コメント欄に書き込みをして頂ければお応えしますので、よろしくお願いします。  


  • Posted by soushin2 at 21:33Comments(0)

    2017年01月28日

    この方は365日 この姿勢でこの場にいます。


    昭和初期当時の汽車の屋根の上から照明を吊るす作業をしているかたのようです。
    この方は365日、この姿勢でこの場所にいるんですね。どこのどなたか分かりますか?
    実は埼玉県さいたま市の大宮にある てっぱく(鉄道博物館)の昔の車両の天井にある人形です。
    こういう服装をしていると、どうみても本物の人間だと思ってしまいますね。


    てっぱくには、こんな車両もありました。 天皇陛下が乗る お召列車です。


    さて、話題は過去に遡りますが・・・・、

    府中市生涯学習センターのボランティア説明会です。

    前回 案内しました 府中市生涯学習センターの「ボランティア活動」を紹介し、一緒に参加を呼び掛けるための企画は
    下記の通り開催します。
     
    決して無理強いはしませんが、一度様子を見て、地域の市民がどのように楽しく交流しているかを
    理解していただけるよう努めます。

    いろいろと意欲はあっても、なかなか第1歩を踏む出すきっかけが無い方は多いようです。

     散歩のついでに、ぶらりと覗きに来てください。もちろん手ぶらで来て、黙って聞いていて頂くだけで十分な催しです。
    とは、言っても平日の日中の時間帯ですので、どちらかと言えば退職後世代の方を対象に考えていますが
    でも、曜日や時間によっては若い方々も参加可能性はあると思います。

    自主的に参加して、それが地域の方々に喜んで頂けるような活動に巡り合えることを・・・。

    日時:第1回 平成29年2月14日(火)午後2時~4時   第2回 平成29年2月24日(金)午前10時~12時

    会場:府中市生涯学習センター3階 研修室   定員:各回 24名 
     
    内容:①生涯学習センターのご案内  
    ②ボランティアの現状と今後の展望  
    ③ボランティア体験談 
    ④生涯学習センターの見学(希望者)
    ※1回、2回とも同じ内容です。ご都合のよい日時にお出かけください。 
    主催:府中市生涯学習センター(府中市浅間町1-7番地)協力:府中市生涯学習ボランティア「悠学の会」
    問い合わせ・申し込み:府中市生涯学習センター  電話 042-336-5700(代)

    てっぱくの屋上からは、東の方角に関東の名山 筑波山が見えました。


      


  • Posted by soushin2 at 21:05Comments(0)

    2017年01月18日

    府中市生涯学習ボランティア説明会2/14 2/24のご案内



     府中市生涯学習センターには多くの市民がつどい、趣味の講座を受講したり、サークル活動や健康のために身心を鍛えたり日々楽しんでいます。また、コミユニケーションの場としてボランティア活動を通して、輪を広げて充実した日々を創造しています。  生涯学習センターは出会いと学びの総合センターです。生涯学習センターであなたもボランティアを体験してみませんか?学習情報の収集や整理、講座の記録と講座の小冊子の作成、講座や各種催しの企画や運営、等々、得意分野での活動を通して多くの人々と交流し、自分自身を再発見してみては如何でしょうか。自分に適したボランティアを探してみませんか。まずは説明会を覗いてみてください。そして何かを見つけたら、ボランティアの輪に入ってみませんか? 皆さんの好奇心と積極的な一歩をお待ちしています。

    日時:第1回 平成29年2月14日(火)午後2時~4時   第2回 平成29年2月24日(金)午前10時~12時
    会場:府中市生涯学習センター3階 研修室   定員:各回 24名  
    内容:①生涯学習センターのご案内  ②ボランティアの現状と今後の展望  ③ボランティア体験談 ④生涯学習センターの見学(希望者)
    ※1回、2回とも同じ内容です。ご都合のよい日時にお出かけください。 
    主催:府中市生涯学習センター(府中市浅間町1-7番地)協力:府中市生涯学習ボランティア「悠学の会」
    問い合わせ・申し込み:府中市生涯学習センター  電話 042-336-5700(代)
      


  • Posted by soushin2 at 19:02Comments(0)講座

    2016年12月21日

    府中市「生涯楽習だより」編集メンバーを募集中です!!


    ☝ この写真は是政八幡神社です。取材の一環として行った時のものです。

    府中市生涯学習ボランティア「悠学の会」 とは、市民が中心となって生涯学習・社会教育に協力しているボランティア活動団体です。
    団体はいくつかの課題グループに分かれており、私たちは府中市が発行する「生涯楽習だより」(季刊)を編集しているボランティア・グループです。 
    「生涯楽習だより」は年間4回の発行です。四季折々の話題をとりまとめて、楽しく!和やかに!府中のさまざまなことを学びながらの作業を継続しています。
    編集委員は記事の企画やインタビュー取材、写真撮影、パソコンによる紙面の編集・校正などを担当して、市民向けに市内の情報を発信しています。
    たとえば、是政の地名の由来を調べたり、


    市の名木100選に選ばれた「けやき」にふれたり・・・・



    一市民として興味を持った話題を追求して、情報をとりまとめ「生涯楽習だより」にして、市内の公共施設や
    市民活動団体に届けます。

    編集に興味のある方、 ぜひ一緒に活動しませんか。 もちろん編集経験のない方も大歓迎。 
    編集作業を通じて府中のまちを知り、人々を知り、そして府中がまるごと好きになります。

     定例活動日: 毎月曜日(ただし、第1月曜日および祭日は除く)
     時   間: 午前10時~12時
     場   所: 府中市生涯学習センター・ボランティア室
     連 絡 先: 小林(悠学の会 情報誌作成グループリーダー)
                 Tel : 090-4458-8256 
       
                 Email : yuugaku.fuchu@gmail.com
                 

    ※ 近日中に  生涯学習センターに於いて 「ボランティアを考えている人のために、活動を案内する講座」を開催します。
      『さあ、始めよう! 今出来ること』 のチラシをご覧ください。



      


  • Posted by soushin2 at 12:50Comments(0)

    2016年12月01日

    紅葉の名所「香嵐渓」に行きました


    先日、紅葉の名所 愛知県の香嵐渓に行って来ました。名だたる名所ということで、さすがに見事な紅葉でした。時期としても紅葉の真っ盛りの日でしたので最高の光景を見ることが出来ました。


    絵葉書でも有名な「待月橋」からの風景です。観光シーズンはごった返すということですが、平日のそれも早朝に到着したために、人も少なくゆったりと散策が出来ました。


    これは紅葉のトンネルと言う名所です。周囲は見事な紅葉ばかりでした。

    前日の午後は犬山城を見学しました。天守閣に登るのに30分も行列をしなければならない状態でしたが、行列の上空は季節外れ?の桜の花が咲いていました。

    天守閣はそれほど大きくはないのですが、登りたい人が多いこと。 天守閣は登ると、ゆっくり留まっていられる状態ではなく、流れるように押し出されて降りなければならない行列の連続でした。


    続いて、犬山城の近くにある紅葉の寺 寂光苑に行きました。この像は弘法大師です。少し遅くなりましたのでだんだん薄暗くなり、シルエットになってしまいました。

    これは紅葉の寺の鐘楼です。 このツアーは紅葉を十分に堪能できる旅となりました。
      


  • Posted by soushin2 at 21:20Comments(1)

    2016年11月03日

    もうすぐです 府中つながりフェスタ


    いよいよ始まります。市民協働推進月間に因んだ市民のお祭り 「つながりフェスタ」です。府中駅前で賑やかに楽しみましょう。



    詳細はこんな感じですが、参加して見るともっともっと楽しい催しがいっぱいです。


    そうです。こんな甲冑を着用した武将隊が出陣します。 この写真はあるお祭りで見た(金属製の?)本物らしきものですが、これに劣らぬ素晴らしい甲冑が市内を闊歩します。

    現在、懸命に取り組んでフェスタには間に合うようにと頑張っています。 これを見たら、その出来栄えに驚いて・・・・、ひょっとして自分も製作に取り組んで見たいんなて気になるかも知れません。それほど見栄えのする甲冑(金属製ではないのですが・・・、一見金属にも劣らぬ豪華さ)です。是非ともお出で下さい。
      


  • Posted by soushin2 at 20:19Comments(0)

    2016年10月19日

    11月26.27日は府中市恒例 つながりフェスタ


    来月は府中市「つながりフェスタ」(市民協働まつり)です。
    昨年発足した、市民が協働して盛り上げる市民のためのお祭りが「つながりフェスタ」です。
    府中駅前グリーンプラザ会場を中心ににぎやかなイベントが開催されます。

    詳細は近々各所にポスターが掲載されて広報宣伝されることと思いますが・・・・。
    市民団体がいろいろな趣向を凝らして盛り上げるために準備をしています。


    その時に、わが団体も「甲冑隊」として、鎧兜に身を固めた武将隊として登場する予定です。
    工作用の厚紙一枚から、すべての工程を手作りで取り組んで来た「甲冑一式」を
    身に着けて会場を練り歩くきます。
    製作もいよいよ大詰めで・・・、現在はこの段階まで辿り着きました。
    これは、腹部と背面部を「胴」の部分です。
    まだ未完成ですが、ひとつずつ穴をあけて、赤糸で刺していきます。

    これは大腿部を守る「草摺 くさずり 」という部分です。 

    これを前面・後面・中央面と、丁寧に丁寧に組み上げていきます。

    全体の部品を仕上げるまでには200時間以上かかります。

    先を考えると地道で細かい作業で気が遠くなりそうですが、
    しかし、完成時の喜びは想像を超えるようで
    それを夢見て?頑張っています。

    フェスタの当日までには完成しますので、是非とも 見に来てください。

      


  • Posted by soushin2 at 18:42Comments(0)

    2016年10月01日

    府中に甲冑武将隊が・・・・、いま鎧・兜を手作りしています。



    現在、府中駅前のグリーンプラザで、甲冑の手作りをしています。
    完成までに半年掛りで、現在はまだまだ部品製作の状態で、


    この紙製の部品に木工ボンド2回、水性塗料3回の重ね塗りをして、金属そっくりの風合いを出します。


    金属的になったら、真田糸のような幅広の糸(縅・おどし)で編んで行きます。(冒頭の写真です)

    糸(縅:おどし)で編むと、本物そっくりの風格が漂います。糸で編まないところは特殊な布を張ります。戦国時代は革張りだった部分です。
    この方法で袖の部分や草摺(くさずり: 腰の周囲を守る部分)脛当なども、一点一点、ボール紙を裁断しながら作ります。

    最終的には、このような兜も紙を貼り合わせて・ボンド塗り・ペイント塗りと、尋常ではない手間暇をかけて作り込んで行きます。
    少なくとも、指導を受ける時間を除いて、自宅で200時間以上の取り組みが必要です。先を考えると、気が遠くなるような作業ですが、完成すると、


    これとほとんど同じような甲冑が自分のものになります。家宝にしても良い貴重な作品です。

    完成すると、多くの可能性が広がって来ます。
    まずは、これを着用して、全国あちこちの武者行列に参加出来ます。甲冑を身に着けると、如何にも強くなった感じがして、心も大きくなります。

    将来は公式に甲冑武将隊を発足させて、鎧兜を身に着けて剣舞などのパフォーマンスが出来るようになりたいと思っております。

    さらにはいろいろなイベントの「賑やかし」だとか、ホテルなどの客寄せに呼んでもらえるようになれば・・・と、
    思い、気の遠くなる作業を楽しむために製作に専念すると同時に、甲冑での演技も学んでいます。
    仲間が増えてくれることを願いつつ・・・・・。


      


  • Posted by soushin2 at 22:13Comments(0)

    2016年09月13日

    何処の城でしょうか



    前回、懸命に宣伝した「府中市生涯学習フェステバル」は盛況のうちに終了することが出来ました。特に目玉となった「河合敦先生の面白日本史」の講演会は、今までのフェステバルの記録を大きく上回る300人の聴衆で満席になりました。大変面白い講演を堪能することが出来ました。


    さて、今回は、このお城は何処の・・・・?
    あまり名を聞くこともないお城だと思いますが、何処かお判りですか。


    実は、福島県にある白河小峰城です。
    その由来は『奥州関門の名城と謳われた小峰城は、結城親朝が興国・正平年間(1340~1369)に小峰ヶ岡に城を構えたのがはじまりで、寛永9年(1632)に江戸時代の初代藩主、丹羽長重が4年の歳月を費やして完成させた梯郭式の平山城です。 寛政の改革で知られる松平定信をはじめ、7家21代の大名が居城しましたが、慶応4年(1868)戊辰戦争白河口の戦いで落城。約120年の時を経て、平成3年(1991)に三重櫓、平成6年(1994)に前御門が江戸時代の絵図に基づき忠実に木造で復元され、市のシンボルとして親しまれています。 平成22年8月5日に、その歴史的な重要性が評価され、国指定史跡となりました。
    とのことでした。


    その後、飯坂付近の温泉で一泊し、翌日は吾妻小富士に登りました。噴火口まで、歩いて登ることができました。


    稜線をこのように登る階段が整備されていて、急傾斜ではありますが、なんとか登頂することが出来ました。



    そのあとはあの有名な五色沼でエメラルドの湖を見て来ました。雨にもたたられずに結構楽しい旅になりました。

    今回の旅は、このバスで「行く行き先を事前に知らせない」というお楽しみ企画のツアーでした。

      


  • Posted by soushin2 at 15:47Comments(0)