たまりば

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2018年07月29日

猛暑の日は こんなホテルで・・・


あまりの猛暑に天気予報も外出危険と注意を呼び掛けています。 そんな猛暑の時はこんなリゾート地で涼をとりたい。
そんなつもりでこのホテルに行ってみました。



こんな涼し気な演出もあって、本来ならば気分も爽快になるはずだったのですが・・・・。

しかし、日本列島はどこもかしこも35℃~36℃と、海も山も猛暑の日でした。


行ってみたのは長崎のハウステンボスです。ここの「変なホテル」はフロントに人間はいません。チェックインはこの方が受け付けてくれました。
この方に向かって名前を名乗ると音声認識で受付をしてくれます。電話番号と合わせて認識できると、ルームキーが出て来ます。
自分で入室します。室内には電話がありません。フロントにつないでもあの方々だけでは応対が難しいのでしょう。室内の家電のオンオフは、備え付けの熊のぬいぐるみに「テレビをつけて」「エアコンをつけて」というと、自動的に操作してくれます。


これはハウステンボスの展望塔からの景色です。TDLよりも遥かに大きな敷地にいろいろな遊具がありました。
でも、ハウステンボスは36℃の猛暑になってしまって、遊具よりも日陰を探すことが目的のようになってしまいました。


翌日は世界遺産の軍艦島を見て来ました。島に行っても廃墟があるだけですから、対岸からの見学になりましたが、海岸に行っても
相変わらず36℃の状態で、今回の旅行はひたすら暑さをしのぐ場所を探すだけのような旅になりました。もう少し涼しくて陽気の良い時に
もう一度行って見なければ長崎の良さは分からないと思いました。

  


  • Posted by soushin2 at 22:26Comments(0)

    2018年07月01日

    〇〇は双葉より芳し この名木は


    ご存知ですか? この名木を。

    「〇〇は双葉より芳(かんば)し」ということわざがありますが、この木が有名な?栴檀(せんだん)です。

    春先に、若枝の葉腋に淡紫色の5弁の花を円錐状につけアゲハチョウ類がよく訪れます。 果実は長径1~2cmの楕円形の核果で、秋には黄褐色に熟す。秋が深まり落葉してもしばらくは梢に果実が残る。果実は果肉が少なく核が大きい。たまにヒヨドリなども食べに訪れます。
     しかしサポニンを多く含むため、犬が食べると中毒を起こし摂取量が多いと死に至るそうです。
    この葉や木には弱い芳香があります。これを白檀と言う人もいるようですが・・・。そうであれば香木としても有名な木です。植物学的にはどうなのでしょうか。


     この栴檀にちなむ伝統と実績を誇る大学は、1592(文禄元)年に曹洞禅と漢学の振興を目的として開かれ、江戸の吉祥寺の「旃檀林」には数千人の学僧が学んでいたといわれます。そういう環境を「栴檀林に雑樹なし、鬱密森沈として獅子のみ住す。」 と、学問の場に雑念は無く将来を担う若獅子が大勢いるのだということにたとえています。



    とはいえ、凡人の我々は食べることが一番です。 これは先日行ったツアーで食べ放題であったブルーベリーです。同じような形状ですが、こちらは美味しさがいっぱいです。



    同じくこれも食べ放題のサクランボでした。ちょうど食べごろに実った美味しい旅でした。

    毎日暑い日が続きますが、ご自愛のほどを・・・。



      


  • Posted by soushin2 at 15:14Comments(0)

    2018年06月07日

    こんなところに湧水があります



    府中市に湧水が・・・・。これは東府中駅から徒歩5分ほどのところにある湧水です。


    今の時期は梅雨に入ったばかりなので、あまり気にすることは無いのですが・・・・・

    真夏になって、水が恋しくなると、この湧水の近くを通るたびに、
    冷たい水(といっても、柵があって近くに行けないのですが)と
    涼風が吹くのを感じるだけで気持が癒されます。


    ここは大國魂神社の末社に当たる滝神社です。駅から住宅街を抜けたひっそりとしたところにある小さな神社です。


    このあたりの地名である「清水が丘」は、いつも枯れない清水の湧くこの場所から名づけられたとのことです。
    近くに来た時には、是非とも涼を求めて立ち寄ってみてください。  


  • Posted by soushin2 at 22:07Comments(2)

    2018年05月14日

    自費出版・自分史出版  市民が連帯すれば夢が叶います!


    自分史を作ってみたい。自分の著作を刊行してみたいと考える人は、少なくないでしょう。

    だったら、少し勇気を出して実現の方向に歩きだしてみませんか?


    自分史は一人よりも、集団力で取り組めば完成までの道のりが見えて来る!

    「自分史を作ってみたい」と誰でも一度は考える。自分の著書を残すことにはいろいろな意味があるからです。

    ⓵自分が生きてきた証を残せる
    ②自分を客観的に省みることができる
    ③創作意欲が生甲斐となる
    ④完成すれば自分
    の誇りとなる
    ⑤多くの人に自分を理解してもらえる
    ⑥交流範囲が広くなる
    ⑦脳を活性化できる・・・・など。


     しかし、頭に浮かんだことを暇な時に書いて溜めておくという程度では、いつになったら完成するのか全く先が
    見えません。いつの間にか気が萎えてきて途中で放り出すことになりがち。また努力して文字だけはたくさん書いた
    としても、それだけでは書籍にはなりません。


    資料の整理、校正から編集・レイアウト・装丁・発注などなど刊行に
    至るまでには、未知の課題があまりにも多すぎます。これらの課題を自力で解決するには相当のエネルギーが必要で
    す。それゆえに一念発起しても完成に至るのは、ほんの一部の人だけになってしまうのではないでしょうか。


    そこで発想を転換して集団の力で相互に研鑽しながら一人の負担を軽減させて、共用できる情報は譲り合うなど、
      連携することで、明るい前途が見えて来ると思いませんか。もちろん他人を援護したら次は自分も援護されると考え
      れば、連携すれば方法はいくらでもあります。

    難しいことを皆で力を合わせて、自分たちの可能性を広げることを
    考えてみませんか。「完成できる自分史作り」を始めてみませんか。

    まずは市民が集うこと。同好の士が集う。同じ目的を持った人たちが10人そろえば、必ず何かが動き出します。

    その、第一歩として 今度の土曜日 5月19日(土)午後1時から 午後3時まで
    府中駅前のビル「ル・シーニュ」の5階にある「市民活動センター」のフリースペースに
    机上に「そうしん」と表示したファイルを置いて、座って待っています。

    どうか、お気軽に声をかけてください。
     
     府中そうしん   


  • Posted by soushin2 at 23:08Comments(0)

    2018年04月19日

    来月集まります。 自分史を一緒に・・・。


    自分史の前に・・・。まずは花見の報告をします。どこかで見ませんでしたか、この構図。そうです、ちょうど今が見頃の岩手の桜の名勝地。北上展勝地の桜並木の遊覧馬車です。ネットの情報を頼りに行きましたが、ちょっとばかり早くて開花の初めという時期でした。これが満開になると絵になるのですが・・・、蕾の枝では・・・さびしいものでした。

    今回は(岩手・宮城・山形、3県の桜を見ようと計画し、)北から南への移動でしたので、翌日は宮城へ行きました。青葉城の伊達政宗公の銅像を拝んで、市内を一日乗り放題のバスで回りました。天候も良かったので、ゆっくりペースで見て回りました。夕方、山形まで仙山線で移動しましたが、どこも桜は満開で翌日に期待出来る状況でした。

    翌日は山形駅前から車で移動でした。今日の予定は置賜さくら回廊の桜を何本見て回れるか・・・です。まずは山形から一番目に行ったのは白鷹町でした。この荒砥駅から10分ほどのところに道の駅:白鷹ヤナ公園があります。鮎獲り用のヤナが設置されています。

    上の案内図の11番ですが、自分が回ったルートではさくら回廊の1番目になった「称名寺桜」です。、お寺の中にある古木で、こんなに見事に咲いていました。この案内図のように10本以上の名桜が回廊のように続いているルートです。

    これは9番目?の「久保桜」です。これもかなりの古木です。時期的にはちょっと早かったようでした。

    時間の都合で、次は南陽市の烏帽子山公園に行きました。ここが旅行のベストスポットと言っても良い状態でした。公園全体がどこもかしこも満開で、最高の気分になりました。

    最後は山形駅近くに有る霞城に行きました。ここも公園に劣らず満開の状態でした。3県を巡る旅でしたが、南へ来るほど良い観光が出来ました。次回来るときは南から北へと桜前線に合わせて進んで行くのが良いと思いました。

    さて、以前から「みんなで協力して自分史を刊行」を叫んで来ましたが、次は1歩前進の行動になればと思っています。
    まずは自分史に興味のある人が集合して、どうすれば容易に刊行できるか、協力支援のありかたなどを話し合えたらと思っております。まずは仲間づくりをしないと何も始められません。そのためには、一度ここ(府中駅前ビル ル・シーニュ  5階にある市民活動センター プラッツ の フリースペース)に集うことにしたいと思っています。

    このページに目を向けて頂いた方で、ひやかしにでも行ってみたいと思われる方は、匿名で結構ですので、コメント欄に参加するよ・・・と書き込んで頂けると嬉しいです。当方の予定としては5月9日(水)1400~16:00  及び 19日(土)13:00~15:00 の時間帯に、フリースペースの椅子に座って、机上に「そうしん」と書いた表示をおいて待機してみようと思っています。もし事前にこのページに書き込んで頂いて人数が分かれば団体席を確保するとか、資料を用意するとか出来るので、とても有難いのですが。当日いきなり加わって頂いても結構です。自分史に興味のある方々、まずは刊行までは考えなくても話題として話し合うだけでも良いと思いませんか。このページに来て下された方々の反応をお待ちしております。よろしくお願いいたします。

      


  • Posted by soushin2 at 21:14Comments(1)

    2018年03月26日

    自分史づくりと東郷寺


     このタイトルの「自分史」と「東郷寺」には、何の結びつきも無いのですが・・・・・。この2つの話題を掲載することで見に来てくれる方が増えれば、非常に嬉しいので・・・・・。 さて、東郷寺の枝垂桜はこのように・・・、いまが盛りと咲きほこっています。観光バスまでやって来る名所ですので、一度は見て欲しいと思います。


     このお寺はご存知の通り「東郷平八郎元帥」にゆかりのあるお寺です。正式には「聖将山東郷寺」と言います。京王線の多磨霊園駅から南方向(多摩川の方向)に向かって徒歩5分ほどです。駐車場はありませんので、徒歩の方がゆっくり楽しめそうです。


     さて、このページで継続的に発信している「自分史つくり」の件ですが、陽気も良くなってきて、外出も楽しめるようになってきましたので、街に出て「一緒に楽しく自分史づくりを考える」方を募集してみようと思います。

     以前にも言いましたが、自分史づくりは誰でも一度は考えたことがあるのではないでしょうか。しかし1冊の著書を一人の力で刊行することは非常に難しいですね。

     思い立ってはみたものの、一人で原稿を書いて・一人で編集して・一人で出版社と交渉して・一人で校正して・・・・と、なると、途中で挫折してしまう。途中で諦めた人はそういう経験があるのではないかと思います。

     しかし、同好の士が集うて、順番に協力し支援するシステムで取り組めば、必ず最後までやり遂げることができると思っています。

     もちろん、集うのは誰でも良いというわけにはいきません。

     協調性があって他人を支援・協力するに積極的な意思のある人、自分の順番が遅れても快く納得出来る人、利他の精神(他人の利益をはかることが、いずれは自分の利となって還って来るという考え方)の旺盛な方、良識的で周囲と仲良くできる大人の方々の集まりでないと無理ですが・・・・。

     そういう方が集まれば、大きな目標も決して遠いものではないと思います。詳しい話は最初の集いの時にしっかりと説明したいとは思いますが・・・、趣旨に賛同していただける方が一人でも多く来てくださることを期待しています。と言っても、適当な人数は10人位ではないかと思いますが・・・。


     その最初の集いは ☝ この場所で開催したいと考えています。

     そうです、ここは府中駅前にオープンしたビル『ルシーニュ』の5階にある「市民活動センター プラッツ」のフリースペースです。
     ここは市民活動を支援する施設として開放されているスペースです。ただ、多人数の場合は利用日時を予約しなければなりませんが・・・。


     当方としては、4月下旬の週末または水曜日ごろを考えておりますが、まだ予約はしておりません。

     正確な予約後の日時は次回のこのページでお知らせすることにしたいと思っております。

     府中市民の方に限らず近隣市民の方も大歓迎ですので、是非ともお声がけください。

     一人の力は一人力ですが、大人が10人 力を合わせれば大きな力になることを期待しながら・・・、


     一緒に前に進むことに取り組んで見ませんか?
      


  • Posted by soushin2 at 22:45Comments(0)

    2018年02月22日

    温かくなったら、自分史作りを目指します


    毎日寒い日が続きますが、いつになったら春になるのでしょうか?

    先日天気の良い日に百草園に行ってきました。梅まつりが始まったばかりで、たくさん咲いているかと期待して行きましたが、ちょっと早かったようです。園の高台にある見晴らし台に登るとスカイツリーが遥か彼方に霞んでいました。もっと晴れていれば、遠く筑波山まで望めるということでしたが、その日は雲の彼方でした。



    梅の花は咲き始めたばかりでしたが、フクジュソウはこのように満開でした。



    帰り道の府中郷土の森付近にある多摩川堤防の桜並木です。 今年は異常に寒いのでいつになったら開花するか、見当もつきませんが
    ここの桜が満開になると、それは見事で花見の人たちでにぎわいます。



    この付近は河川敷にシートを敷いて、楽しく寛ぐこともできるし、バーベキューが許されているので、準備さえしてくればそれを楽しみながらも
    ゆっくりと時間を過ごすことが出来ます。


    それにしても、なかなか冬が終わらないので、炬燵に亀の子の生活はどうにも窮屈です。 
    早く穏やかな季節になって、スポーツやらガーデニングの屋外活動に取り組みたいものです。

    そして、温かくなったら、「他人史でつながる自分史づくり」を、呼びかけて・・・・、
    自分が著者となる本づくりの活動に取り組んで見たいと思います。
    みんなが力を合わせて協力し、支援し合いながら、一人ずつ刊行していく、
    きっと良い成果が出せると思う活動を展開したいと思っております。

      


  • Posted by soushin2 at 22:13Comments(0)

    2018年02月12日

    市民がゆる~~~く つながるためには


     前回、自分史を作るには、他人との共同作業が効果的ではないかと、記してみたところ多くの方??に読んでいただきました。きっと多くの方が、一度はやってみたいと考えた課題だったのですね。 でも、あせりは禁物です。 ゆる~~い集まりから始めないと・・・、途中で投げ出すことになりそうですから・・・。

    この猫ちゃんのように、のんびりと、なが~~~~い時間をかけて。  でも一歩ずつ着実に進めるように・・・。


     ここは府中市生涯学習センターです。 ここは市民が集い、学んだり趣味を楽しむには最適の場所です。 ただ、場所的には少しばかり
    地の利の悪い所になります。 京王線の東府中で下車して北方向に歩いて、自衛隊基地の裏手(北側)になります。 徒歩だと20分以上はかかります。 府中からコミュニティバスの「ちゅうバス」を利用すると、ちょうど生涯学習センター前で止まりますが、それでも10分はかかるでしょう。武蔵小金井駅から東府中行きのバスで(若松町4丁目下車 徒歩5分)もあるようです。 足の便の不利なことだけを理解しておけば、学習室・自習室・図書館・ラウンジがあるので一日中ゆっくりと過ごせるのです。


     センターには こんなカフェもあります。 食事と喫茶が利用できるので便利です。

    こんなゆったりした場所で、「誰かの自分史を積極的に後押しして、刊行まで達成する」 そして「出来ることを、出来る範囲で進める」ために市民がつながることを、共に考える人と巡り合えればと思っているのですが・・・・。

     その集いに集まって頂くためには、最初から堅い話にしないで、茶話会的に自由にのんびりと話す程度で時間を過ごし、徐々に人柄が分かり合えたところで、次のステップに進むという気長な取り組みをしたいと思います。

     近々のうちに、日時と集合場所を、ここでお知らせしたいと思っておりますので、自分史に少しでも興味がある方は、これからもこのページとお付き合いをお願いします。


    隣接地は平和の森公園です。 この猫ちゃんは、公園で暮らしている様子です。


     センターから5分歩くと、府中の森公園です。 こんなに立派な桜並木があります。 これが満開の頃は大賑わいです。
    小さな子にはたくさんの遊具がある子供の広場があります。


     桜の開花にはまだまだ時間がかかりそうですが、 梅の花はいよいよ開き始めました。 それにしても今年の寒さは異常ですね。いつまで続くのでしょうか。



     この噴水の水が温むころになったら、学習センターに来てくれる人はいませんか。


      


  • Posted by soushin2 at 22:30Comments(0)

    2018年01月27日

    自分史よりも 他人史からスタートすると


    自分史は誰でも一度ぐらいは考えてみたことがあると思うのですが・・・・。
    しかし、刊行まで辿り着く人は少ないのではないでしょうか。実をいうと自分も、中断組の一人です。かつて書くことはいくらでもあるから、始めれば何とかなると、いろいろな話題で書き始めて見たのですが・・・・そんなに簡単に次のステップには進みませんでした。

    何十年も生きて来たのだから、書くことは山ほどあるのですが・・・、実際に取り組んでいるうちに、「これは誰が読むのだ?」「他人に読んでもらえるような内容ではないから本にする意味があるのか?」「家族だって、あらためて読むほどの意欲もないだろう?」「売れる物でもないし、ただ刊行するだけなら、努力しても意味が無いのかな?」などと、書こうとすればするほど、いろいろな疑問や迷いが出て来て、だんだん意欲が萎えてしまいました。


    人それぞれに、歩んできた道は違うので、みんなが同じように中断する過程を辿るとは思えませんが、どんなに出版社が後押しをしてくれるとしても、やはり最後まで自己責任でコツコツと取り組み、人に頼らずゴールに達するのは難しい。 そう感じる人が大多数ではないかと思うので。


    こんなにくっきりと晴れ渡った空のように完成までの道のりが見えるのであれば、取り組む意欲も断然違ってくるのですが・・・・。そこで、ちょっと考えてみました。自分史だからといって「原稿づくり」のすべてを一人で頑張るのではなく、同好会的にグループを作って、その仲間同士が順番を決めて、一人分ずつを完成させるまで協力するという方法があったらどうかと・・・。

    現在でも、街に出れば「自分史同好会」的な組織は結構あるようですが、それも結局は「集まって自分のことを自分だけで書いてる」という
    方法のようです。 それでは自宅でやっていても同じことです。


    やはり、集団の力を活かすには、「集団が、一人のために刊行までを後押しする」体制が必要だと感じます。つまり10人が集まったら、9人が(公平な順番で決まった)最初の人の為に協力する。協力すべきことはたくさんあります。資料提供、データ提供、話し合いで書くべきテーマを引き出す、校正や添削などで文章を練り上げる・・・・など、など、 他人が加わると効率が一気にあがります。 つまり、自分史を書くには、他人史を後押しするところから、始めると必ず自分への後押しとなって返ってくると考えること。

    この方法で一人ずつ順送り、自分の順番になったら支援を得られて完成の確率が高くなるとわかれば、他人への応援にも力が入ります。

     この写真のように新聞社が自分史づくりを応援する企画も、たくさんあるようですが、そこに参加する前に、自分が納得出来るような原稿づくりの目途がついてから参加したほうが、時間的にも経費的にも大いに効率的ではないか・・・・・・と、昨今はこんなことを考えております。

    近いうちに、そういう趣旨に賛同してくれる方を探してグループの立ち上げをと、目論んでおります。



      


  • Posted by soushin2 at 22:53Comments(0)

    2018年01月06日

    今年の決意は・・・・・


    新年あけましておめでとうございます。(やや、遅ればせではございますが) あっという間に一年が過ぎてしまいました。一日の過ぎるのが速く感じられるような年齢になりましたが、過ぎし一年はいろいろなことがありました。それでもそのほとんどが楽しく快適な日々でした。やはり健康でいられることが最高の宝でした。健康であればこそのスポーツも楽しめる、行ったことのない旅先で美味しい物珍しい物を食べられる。そんな小さな喜びで過ごすと長生き出来そうです。
    今年の決意、それはあまり高みを望むことではなく、健康で心に負担のないような生活が続けられること。そういう心持を「不動如山(うごかざること やまのごとし)」としたためて見ました。つまりは年齢相応に楽しい日々を送れることで満足していれば・・・・、という感じです。


    わが故郷は常陸の国です。いつも帰郷の道々で、このふるさとの山を目にします。何歳になっても生まれ故郷は、心を癒してくれる安らぎの里です。上京して40年以上も経つので、故郷を離れた後の年月の方がよほど長いのですが・・・・・。でも、やはりふるさとの山に向かいて言うことなし・・・ですね。

      


  • Posted by soushin2 at 21:16Comments(0)

    2017年12月10日

    初詣は・・・・広島へ


    紅葉の時期に広島に行ってきました。天気にも恵まれ、鮮やかな紅葉を堪能することができました。
    まずはこの船に乗ってJRの宮島口駅から宮島まで・・・。


    世界遺産となった安芸の宮島は観光客でいっぱいでした。あの大きな鳥居の下は、干潮の時間は すぐ近くに近づくことができました。


    しかし、徐々に潮が満ちて来ると・・・


    こんな具合になります。潮が満ちて来るのを眺めているのも情緒があって良いものでした。


    ここまで満ちてくると、全くの海の中で近づくことはできません。しかし、夜になるとライトアップされて、また違う風景を楽しむことが出来るので
    いつまで経っても興味は尽きません。


    翌日は早めに宿を出て、広島市内を観光しました。
     広島城には「黒田節」で有名な「名槍日本号」の穂が飾ってありました。城主福島正則が「この酒を飲みほしたなら何でもくれてやる」と言って、母里太兵衛に勧めたが、飲み干した後に「この槍が欲しい」と言われると困惑するも、「男の約束だ」と言われ、渋々譲ったとの伝説のある、あの名槍です。その舞台となったのもこの広島城でした。


    そして、広島に行ったら絶対にはずせないところ、原爆ドームに行ってきました。外国人もたくさん来ていましたが、彼らはこれを見てどのように感じているのでしょうか。


    尾道市にも行きました。これは尾道駅から見上げた尾道城です。時間の都合で近くには行けませんでしたが、かなり高い山の頂上にあって、きつい階段を上らなければならないところにあるようでした。


    また、駅の近くに有る千光寺のロープウエイにも乗って来ました。ここは恋人のメッカのようで、二人の愛をしっかりつなぐという意味でこんな
    鍵で結び合うことが行われているようです。若い人たちには素敵な場所になってるようですね。

    紅葉の時期の旅でしたが、静かな旅を楽しむことが出来ました。
    また年が明けたら是非とも行ってみたいと思わせる、印象に残る旅となりました。

      


  • Posted by soushin2 at 15:24Comments(0)

    2017年11月19日

    国際交流の集いに甲冑武者が参上!!


    先日、府中市国際交流サロンの恒例行事。「国際交流の集い」が催されました。そこはまさに国際交流の場で、各国の衣装を着た方々が参加しました。また、国際交流サロンに参加して交流を続けている皆さんが、腕によりをかけて作った各国の料理が提供され、楽しく美味しくの集いとなりました。そこに日本代表?として甲冑を着て参加しました。この甲冑は頭から足先まで、すべて完全自作の自慢の甲冑です。外国人にしてみれば、甲冑武者を見る機会が無いらしく、みんなの注目を浴びてしまいました。
    また、25,26日は府中駅前の「ルシーニュ」で市民協働まつりが開催されますが、ここにも参加する予定になっています。全くの素人が、厚紙を切り刻んで型紙にして、木工ボンドで貼り合わせ、その上に黒い布を貼り付け、その上にペンキを3重塗りにした、本物のような風合いの甲冑をです。


    交流の集いは、民族音楽や、ダンスが披露され、賑やかに開催されました。


    国際交流はこれからどんどん発展させて行かなければならない課題です。もうすぐオリンピックも開催されます。国籍の如何を問わずに
    友人として付き合える日常になってほしいものです。
      


  • Posted by soushin2 at 22:50Comments(0)

    2017年11月01日

    紅葉狩りに行ってきました


    紅葉の季節です。週末などはいつも交通渋滞があるようなので、出かけるなら平日に限ります。
    そんなわけで、昨日の火曜日に赤城山まで紅葉狩りに行ってきました。そこには、こんなきれいな紅葉が広がっていました。
    しかし、この紅葉は中腹あたりまで・・・・・・、ここは標高700m?くらいの景色です。


    もっと高い所に上がると時期はすっかり冬になっていました。どうも2週間?ほど遅かったような感じで、こんな寒々した枯木の山でした。


    観光名所の「覚満淵」は、絶好の散歩コースなのですが、もうすでにこんな状態で、寒々とした雰囲気で、水は澄んでいてとてもきれいでしたが、木枯らしが吹く寒さでした。



    山頂は、もう雪が降ったようでした。こんなに白くなっていました。


    途中にあったビジターセンターに、こんな立派な額がありました。説明はありませんでしたが、どうも大鳥居に乗っていた額の実物のようでした。遠くにあると大きさは分かりませんでしたが、近くに行ってみると人間の背丈ぐらいありました。巨大なものです。


    その額がどこのものかわかりませんでしたが、帰りに麓近くにある「赤城神社」にお参りしてきました。

    いつものように、後の楽しみは「道の駅」に立ち寄って、土地の新鮮な農産物をたくさん買いこんでくること。

    平日ということで、渋滞にも見舞われずに快適なドライブができました。
      


  • Posted by soushin2 at 23:20Comments(0)

    2017年09月28日

    「サンリオ」が着陸します


    先日 羽田空港の整備場見学に行きました。普段は見ることの出来ない方向から離着陸を見たり、近づくことの出来ない距離まで進んで、実際の整備状態を見学しました。これは誰でも知っているアニメが描かれている飛行機の着陸の瞬間です。


    着陸した機体を、見て見ると、こんなに可愛いアニメが描かれていました。子どもには喜ばれる飛行機ですね。


    もちろん、日本を代表するこの機種もひんぱんに往来していました。


    それを統制するのが、この管制塔。2分に一回の離発着だとか。


    整備中の機体です。近くに行けば行くほど、こんなに大きいか・・・と。


    帰途に、近くに有る「海苔のふるさと館」も見学して来ました。空港付近は、昔は海苔が豊富にとれるところだったとか、今は大分埋め立てが進んで、その当時の名残もないとか・・・・。昔のべか船や道具が並んでいました。
      


  • Posted by soushin2 at 17:41Comments(0)

    2017年09月13日

    為せば成る 上杉鷹山


    有名な上杉鷹山の言葉です。現代の社会でも大いに称えられる言葉です。気持ちの持ちようで、少しぐらいの困難は乗り越えられるという模範的な言葉ですね。

    現在は定年後の日々を健康第一に過ごしていますが、それも生活のリズムと気持ちの持ちようです。

    年齢は重ねても、いつまでも若い気持ちをもっていると元気に過ごせます。

     街に出ると 70歳代 80歳代で軟式野球に取り組んでいる仲間がたくさんいます。 11月にはそういう方々の野球大会があります。
    現在、ひたすらに打ち込んで、しっかりと練習しています。


    さて、この鎧はとある旅館に飾られていたものです。多分、手製だと思いますが、結構立派に出来ていますね。


    これは胴の部分ですが、赤糸縅ならぬ、緑糸ですが、こうして組み合わせると、如何にも本物らしく豪壮に見えますね。
    胴の部分は柔軟に動けるように「揺るぎの糸」で、ゆったりと縅てあります。


    これは肩の袖の部分です。如何にも鉄板をつないであるように見えますが、実際はボール紙を型紙に合わせて接着剤で貼り合わせ、
    そこに2重3重のペイントを塗ったものと思われます。(最近、甲冑を見ると、すぐに見分けることが出来るようになりました。)

    実は自分でも現在自作の甲冑を作ることに取り組んでいます。ほぼ完成の段階まで来ましたので、
    11月の府中駅前の商業ビル5階にある市民コーナー「プラッツ」で開催される「市民主体のお祭り」に自分で着用して
    出陣?するつもりでおります。

    甲冑の良さを是非ともアピールしたいと考えております。

    同時に健康に毎日を楽しみながら生きていることの、喜びを伝えられたらと思っております。
      


  • Posted by soushin2 at 10:16Comments(0)

    2017年08月25日

    大空に浮かんで来ました。 熱気球体験・・・絶景でした。

    長野県白馬村に行って、この熱気球搭乗体験をしてきました。遠くから空に浮かんでいるのを見たことはありますが、搭乗は初めてです。



    近くに寄ってみると意外と大きい。搭乗できるのは12人前後のようで、ゴンドラ?(籠のような乗り物)が無人だと、簡単に浮かび上がってしまうので・・・・・、最初はスタッフが重しになって待機しています。お客が乗る時は一人のスタッフが降りたら、一人のお客が乗る・・・という風に、常にゴンドラの重量が変わらないように調整しながら乗ります。



    お客さんが乗り込んだら、このようにバーナーでガスに点火し内部の空気を熱くします。



    浮かび上がった地点から下を覗くと・・・・・。 すぐ下に1998年長野冬季五輪のスキージャンプ台がありました。
    気球から降りてジャンプ台を見上げて見ましたが、すごい角度から滑り降りる・・・、というか、
    谷底に飛び込むような感覚ではないかと思いました。

    離陸?と着地の標高差は140m、速度は100~120kmにも達するとする情報もあります。


    ジャンプ台の反対側は、こんな世界が広がっていました。 この視界をジャンパーはどのように見てるのでしょうか?


    ツアーの帰途はお決まりのお土産物屋立ち寄りでした。諏訪のガラス館に行くと、2億円のクリスタルが・・・・。



    さらに銘石の店に行くと、4~5メートルとか、 の 1億円の 紅水晶が・・・・。



    順序が前後しますが、白馬に向かう途中に立ち寄った中綱湖の水面は 鏡のように静かで澄んだ湖面でした。



    いろいろと、歩いたツアーでしたが、観光旅行にはつきものの「お土産店立ち寄り」で、 店頭にいる案内係に連れられて行くと、いつの間にか
    「この値段は今日だけです」「この値段は〇〇ツアーのお客さんだけの特別価格です」「宅配料も、本日だけ無料です」という
    誘い文句で、しつこく勧められ・・・・、つい「買わないと損をする」ような気にさせられる催眠商法的な店でした。
     これさえ、気を付けて、買い物はよくよく考えて冷静に見ていれば・・・・。 とても快適な旅になりました。  


  • Posted by soushin2 at 18:31Comments(0)

    2017年08月15日

    男のスポーツといえば、これだ! 老いて溌溂、健康の元。


     いま、高校野球が真っ盛り、テレビの前に座ると釘付けになってしまい、一日が終わってしまいます。やはり野球には男のロマンがあるんですかね?

    こんな立派な球場で出来れば最高ですが・・・・。しかし私たち一般庶民が使うのは無理ですね。 

    私たちが普段使うのはこの市民球場です。市民が気軽に野球を楽しむにはここが一番です。特に平日のお昼ごろと言えば、だぁれもいません。
    (もちろん、使用許可は必要ですが・・・・。)

    この球場は南武線のすぐ上流にあります。

    老いたりとは言え、毎日を健康的に走り回っているとこれからも介護だの施設だのの心配は全く無くなります。こんな自然豊かな環境で楽しめるスポーツ(60歳以上という年齢制限?はありますが・・・)を一緒に楽しみたい方を募集しています。いつでも大歓迎しますので、直接現地まで来てみてください。多摩川倶楽部 (定例練習日) 火曜と木曜 午前11時~午後1時 郷土の森第2野球場 A面
      


  • Posted by soushin2 at 16:23Comments(0)

    2017年07月18日

    突かば槍、払えば薙刀、持たば太刀、杖はかくにもはずれざりけり


    先日 豊島区のある高校で「東京都杖道大会」がありました。初めて見学に行きましたが、これは福岡・黒田藩に伝わる杖術で、「傷つけず人を懲らして戒める」の武道精神に則る武術だとか。確かに、この写真のように相手を打ち付けることはしないで対峙します。「突けば槍」として、相手の鼻先に寸止めで威圧します。このまま突けば槍のような攻撃が出来る体勢です。


    そして、払えば薙刀のような体勢で相手の太刀を打ち落とします。


    さらに、太刀のように持ち替えれば、まさに長めの太刀となって、相手を制圧できる態勢です。
    杖道は、まさに「傷つけず人を懲らして戒める」ことを精神とする、優れた伝統武術です。


    他にもなかなか目にする機会のない武道が披露されました。これは・・・・鎖鎌です。昔、映画で見たことはありますが、現代においても、これが武道として受け継がれているとは思いませんでした。


    もちろん、鉄の分銅や本物の鎌では危険ですから、このように木製の¬型の武器と糸に布製の玉がついた「鎖鎌」でしたが…。


    最期に披露されたのは、十手術でした。これも、銭形平次の世界かと思っていましたが、これを習う人もいるとは・・・・。やはりきちんと基礎を身に付けると、これでも十分な制圧の武器になるものと実感しました。暑い日でしたが、会場は真剣な選手の声が響き渡る素晴らしい一日でした。
      


  • Posted by soushin2 at 22:40Comments(0)

    2017年07月05日

    大人の休日はJR東日本が4日間乗り放題


    大人の休日倶楽部のジパングに入ると、乗客の少ない閑散期、JR東日本区間を新幹線指定席も含めて4日間乗り放題という割り引き乗車券が販売されます。これを利用すると15000円で関東から東北地方まで乗り放題です。これを利用して、2日目はこのホテルに泊まりました。これは若女将が作った「帯」で作ったという飾り物で、床の間に飾ってあり、とても素敵なものでした。

    ここが泊まった秋保温泉の某ホテルです。設備も良く、温泉も最高でした。泊まった翌日の朝方は雨だったので、周囲の散策には残念でしたが・・・。とても快適な宿泊になりました。

    秋保温泉は2泊目で、第1日目は遠方の盛岡まで行きました。当日は小雨でしたが、レンタカーを借りて田沢湖まで足を伸ばしました。往復で100kmちょっと。途中の道の駅などに立ち寄りながら、結構楽しいドライブになりました。

    田沢湖の近く、山道を少し入ったところに「田沢湖町立生保内学校潟分校」と言うのがあり開校中と表示されていました。なんでも同窓生が、今でもなつかしくてこの分校に訪ねて来るとか・・・。ここで学んだことはいつまでも思い出に残るだろうと思わせるような趣きのある学校でした。

     2日目の盛岡は天気も良くなったので、レンタサイクルで市内を周遊しました。これは「岩手」の名の由来となったという、鬼が岩に手形を作ったという大きな岩でした。そんな由緒正しい岩なら、にぎやかなことかと思いましたが、ほとんど観光客のない寂しい小さな神社でした。

    岩手の名の由来が、このように説明されていました。

     乗り放題の新幹線指定席でのレジャーは、思い立ってすぐに出発となりましたが、美味しい物を食べて、快適な宿に泊まって思いで深い旅になりました。

      


  • Posted by soushin2 at 21:56Comments(0)

    2017年06月18日

    ここは日本一の・・・・


    ここには日本一のものがあるのです。

    何が日本一かと言うと、JRの路線において駅の高度が日本一の地点にあるのです。


    はい、みなさんご存知の長野県にある小海線野辺山駅です。先日日帰りツアーに行って楽しんで来ました。


    駅の高さも有名ですが、駅舎もこんなにこじんまりとした小さな可愛い駅でした。



    ツアーの目玉はさくらんぼの食べ放題でした。ちょうど、この時期が熟れごろで、取り立ての完熟さくらんぼは地元でしか食べられないものだとか。確かに素晴らしい味でした。



     たまの遠出の息抜きで楽しんだ後は、またいつものようにシニアの軟式野球で体を鍛え、気分を快適に転換する活動に戻ります。
    いつも愛用している市の野球場です。このグランドはシニアにはいろいろな面で(時間帯や使用料など)とても使いやすいグランドで府中市民に、特に日中に時間のあるシニアには恵まれた施設だと思っています。



    場所は多摩川の上を渡る南武線のすぐ上流の位置になります。この付近にこのように河川敷グランドもあれば、夜間照明の付いた立派な野球場もあります。(遠方に見える橋脚は是政橋です)


    もちろんプロ野球が使うこんな立派な球場には及びませんが、長い目で見て楽しむという主旨であれば、府中のグランドは最高に恵まれた施設ですね。どうぞ、機会がありましたら 火曜日午前11時  木曜日午前11時ごろに このグランドのA面まで遊びに来てください。見学でも体験参加でも大歓迎です。
      


  • Posted by soushin2 at 21:23Comments(0)