たまりば

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2018年05月14日

自費出版・自分史出版  市民が連帯すれば夢が叶います!


自分史を作ってみたい。自分の著作を刊行してみたいと考える人は、少なくないでしょう。

だったら、少し勇気を出して実現の方向に歩きだしてみませんか?


自分史は一人よりも、集団力で取り組めば完成までの道のりが見えて来る!

「自分史を作ってみたい」と誰でも一度は考える。自分の著書を残すことにはいろいろな意味があるからです。

⓵自分が生きてきた証を残せる
②自分を客観的に省みることができる
③創作意欲が生甲斐となる
④完成すれば自分
の誇りとなる
⑤多くの人に自分を理解してもらえる
⑥交流範囲が広くなる
⑦脳を活性化できる・・・・など。


 しかし、頭に浮かんだことを暇な時に書いて溜めておくという程度では、いつになったら完成するのか全く先が
見えません。いつの間にか気が萎えてきて途中で放り出すことになりがち。また努力して文字だけはたくさん書いた
としても、それだけでは書籍にはなりません。


資料の整理、校正から編集・レイアウト・装丁・発注などなど刊行に
至るまでには、未知の課題があまりにも多すぎます。これらの課題を自力で解決するには相当のエネルギーが必要で
す。それゆえに一念発起しても完成に至るのは、ほんの一部の人だけになってしまうのではないでしょうか。


そこで発想を転換して集団の力で相互に研鑽しながら一人の負担を軽減させて、共用できる情報は譲り合うなど、
  連携することで、明るい前途が見えて来ると思いませんか。もちろん他人を援護したら次は自分も援護されると考え
  れば、連携すれば方法はいくらでもあります。

難しいことを皆で力を合わせて、自分たちの可能性を広げることを
考えてみませんか。「完成できる自分史作り」を始めてみませんか。

まずは市民が集うこと。同好の士が集う。同じ目的を持った人たちが10人そろえば、必ず何かが動き出します。

その、第一歩として 今度の土曜日 5月19日(土)午後1時から 午後3時まで
府中駅前のビル「ル・シーニュ」の5階にある「市民活動センター」のフリースペースに
机上に「そうしん」と表示したファイルを置いて、座って待っています。

どうか、お気軽に声をかけてください。
 
 府中そうしん   


  • Posted by soushin2 at 23:08Comments(0)