たまりば

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2012年09月01日

風鐸 平和で災いのない聖域に



寺には相輪や堂の軒の四方に「風鐸」(ふうたく)と呼ばれるものが吊り下げられています。これは青銅でできており、強い風が吹くとカランカランという鈍い音がします。強い風は流行病や悪い神をも運んでくると考えられていたので、邪気除けの意味でつけられたものだそうです、この音が聞こえる範囲は聖域であるので災いが起こらないといわれています。



寺社の五重塔の先端には、火炎の形をした装飾が施されていますが、これは水煙であるとされています。また九輪、もしくは宝輪は五智如来と四菩薩を表すそうです。



そうしんの会は、主に退職後世代の人々が集まって、地域での貢献や街の活性化などに行動することを目指す団体です。とはいえ、構成員の方々はまだまだ現役で働いている人もいるところから、即座に決定、即座に実行とは行きませんが、長い目で見て、多くの方々との協働が出来る様、いまはいろいろなことを学ぶ時期と考えています。近い将来に退職して自分の時間が出来る方との交流を深めて、実効性のある活動が展開できることを期待しています。現在も多才な人材が賛意を示してくれているのですが、なかなか全員集合が難しく学習中心になっている現状です。近いうちに市民の行動力を発揮するために力を貯める時期と考え、これからもいろいろな学習に努めて行きたいと考えています。

上の写真は高幡不動尊です。




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