たまりば

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2019年11月12日

シニア演劇の勧め 素人同士で楽しく活動しませんか


全くの素人集団がシニアならではの演劇を始めて、今では全国展開するほどの勢いになっています。
このポスターを見ると、(17年度でやや古いのですが、)全国的に多くのシニアが劇団で活躍している状況がわかります。



各地の劇団が(17年度は九州の博多会場に)一堂に会して全国大会を催した時のお知らせポスターです。
これはほんの一部で、自主的にいろいろな活動をしている団体がまだまだ多く存在しているのではないかと思われますね。



そしてこれは最新19年度のポスターです。東京の島巡り公演のポスターです。お呼びの声がかかれば、全国どこへでも出前公演に出かけます。
見知らぬ地方に行出かけて、公演活動をしながら、旅も楽しむという企画も素晴らしいことではありませんか。



これはある雑誌に採り上げられた記事です。今までの長い人生経験を活かして「いぶし銀の魅力」の演技をしてみるのも素晴らしいことではありませんか。写真はこれまでの先輩たち?の演技です。



言うまでもありませんが、頭を使い身体を使って活発に動きまわることは認知症予防には最適です。



一緒に花を咲かせませんか?
年齢を重ねたからといって自宅に籠っていては どんどん老いていくばかりです。
身体が動くのであれば外に出て、交流を広げ、自分自身に活気を与えましょう。


でも、シニア演劇なんて自信がないとか続けられるか心配だと思う人もいるでしょう。ご心配は不要です。現在考えているのは全くの素人が集まって、演劇の「え」の字も知らない仲間でゼロからのスタートでシニア劇団を作ろうという構想です。

シニアの素人演劇を考えてみませんか。楽しく集い頭の体操のつもり健康体操のつもりで。

自分もゼロから・・・・いや全くの未経験で始めて練習生2か月目の未熟者です。

最初は、「身体がみんなと一緒には動かない」「セリフなど覚えられない」という状態でためらっていたのですが。

それがみんなと同時に始めて楽しく交流し練習しているうちに、面白くてやめられなくなり、「いつ、どこの舞台に立てるかな」という気になって来ました。

そこで気付いたことは、最初のうちは交流・親睦を深めることが大切だと言うことです。
しばらくはゆるい交流会を重ねて、参加者それぞれの為人が分かってきたら、次への話に進められればと思います。
参加者の個性に合わせて、その個性を活かすシナリオを創り上げれば、全員が俳優になれます。

年齢のことは全く忘れて、とにかく街に出てみたい、演技もやってみたいというだけの志だけあれば十分です。
最初から演技やセリフなどと言う難しいことをする気はありません。

これから府中・調布・多摩など近隣の人が集まって、劇団を構成するだけの組織になったら・・・・、現在自分が参加している劇団に加えてもらうことを考える、いや独立出来るなら「シニア劇団 多摩地区」として活動していくことも可能になるかも知れません。

まずは志を立てて集まることが第一ですもし、興味がありましたら末尾のコメント欄に書き込みをお願いします。多摩地区のシニアのみなさんよ、積極的においでください。


  


  • Posted by soushin2 at 21:54Comments(0)

    2019年10月15日

    是政の近辺を 散歩する!!


    この写真は西武線是政駅に着いた電車の装飾です。
    異常な気候、猛暑が過ぎたと思ったら、今度は今までに経験したことのないという大型台風が来て、さんざんな日々ですが。
    被災された皆さんの、一日も早い復興を祈念いたします。

    さて、気候はいよいよ秋ですね。

    天気が良くなったら是政付近を散歩してみませんか。



    これは是政駅の外壁です。こじんまりとした小さな駅です。この駅を基点に出発します。


    駅から2,3分のところに是政橋があります。この橋を背にして西方向に進みます。多摩川の上流方向に進むと、南武線の架線の向こうに富士山が見えます。


    是政橋から堤防の上の「風の道」を歩いて行くと、郷土の森公園が見えてきます。そのまま堤防の上の通りを進みます。右手はナイター設備のある野球場。河川敷側はバーベキュー場があり、市民の憩いの場になっています。


    このあたりからも富士山が望めます。本日は雲がかかってしまっていますが、晴れた日には富士山がくっきりと見えますので、素晴らしい眺望に感動します。


    右手の郷土の森公園を柵に沿って、公園の裏側に当たる道を歩いて行くと、郷土の森公園や博物館への入口になります。博物館の入口の向かい側には、芝生広場・プール・交通遊園・ゴーカート乗り場・総合体育館があります。芝生広場の奥には釣り堀があります。釣り堀の近くから北側の道路に出ると、すぐ近くに(府中では)御菓子で有名な「青木屋」のアウトレット売店があります。お菓子を製造する際に形が不ぞろいになったり、包装がゆがんだなどの訳アリ商品が安く買えます。黒いどら焼き・・クロドラが有名です。


    青木屋から、その道をそのまま交通遊園の方に進みゴーカート乗り場を通り過ぎてから左手・北側方向に進むと、「中央フリーウィー」の歌に出て来るビール工場があります。予約が必要ですが、ここに見学に行くと出来立てのビールを試飲できます。


    是政の地名は、豊臣秀吉が小田原の北条氏政を攻めた頃に、八王子城に居た北条氏照の家臣であった「井田是政」という武将(土豪)が八王子の落城により府中に落ち延びて来て、付近を開拓したことから是政と言う地名になったと言われています。その是政を祀った是政八幡神社には、その由来が記された碑があります。

    と、これで是政に関わるコースを一回りしました。駅からゆっくり歩いて、ほぼ1時間のコースと言えるでしょう。
    行楽には最も良い時期になりました。時間がありましたら、ぜひ一度是政付近のポイントを見ながら散歩してみてください。

      


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    2019年09月17日

    歴史を訪ねて国立博物館へ



    JR上野駅から徒歩5分にある 国立博物館で非常に有名な歴史上の展示があるというので行って来ました。熱中症が心配されるような30℃以上の暑い日でしたが、歴史上の文物も目にすることが出来たし、写真撮影もほとんど制限なしということでカメラを携えて・・・。



    これはその歴史上の一場面で、当時の戦の模様を表現していましたが、敵陣からこんなにも矢が飛んで来るとのことで、天井にいっぱいの矢が飛んでいました。これだけ集中的な攻撃では逃げ場がないですね。



    もう、お気づきのことでしょうが、これは先般東京展が閉幕になった国立博物館の「三国志展」です。これは当時の英雄「関羽」の石像です。圧倒するようなこんな巨大な像が残っていたのです。その他にも魏の王となった曹操の墓をイメージしたような展示もありました。「自分の墓は質素で良い」と言い残したと伝わるように歴代の墓の中でも贅沢な装飾は少なかったとのことです。



    「三国志展」の建物を出て、帰途につこうとしたところ、隣の建物では「日本の鎧」に関する展示がありました。ここも写真OKとあったので、即座に入館しました。自分でも手作りしたので「鎧」にはことのほか興味がありますので・・・・。



    これは鎌倉時代ごろまで使われた日本の「大鎧」の肩(袖)の部分です。重さは30kgになるものもあるとかで、実際の戦では動きにくく実用性はないと考えられるともいわれ、豪華さを誇り本陣において「大将や重臣」の存在をアピールするために着用したとも言われています。



    これはその大鎧の部品です。「大鎧」の胸の部分を守る「栴檀板 せんだんいた 」(胸の右部分)と「鳩尾の板 きゅうびのいた 」(左部分)です。これは大鎧を着用した時に手を振り上げると、前面に隙間が出来てしまうので、そこを守るために付けられたとのことです。




      


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    2019年08月22日

    北陸新幹線に乗って・・・・。


    先日、北陸新幹線で長野県まで行って来ました。ゲリラ豪雨の心配される気候でしたが、幸いにも現地ではレンタカーを借りての移動だったので
    雨に降られましたが、その時は車に逃げ込んでいました。


    新幹線に乗ったのは、大宮駅からでした。我が家から東京経由で行くよりも、大宮の方向へ先回りしたほうが時間的にも便利です。大宮駅では8号車に乗車しました。行った先はあまりにもありふれたところで写真に撮るようなものは見当たらず温泉旅館でくつろいできたと言うことになりました。



    その旅行とは全く関連の無いことですが、先月の21日にオリンピック2020の自転車競技テストランが、府中市と調布市境にある武蔵野の森公園から出発し、府中市内を通り抜け稲城市方面に疾走しました。たまたま稲城市の某所から見下ろしたところをすごいスピードで走り抜けました。あっという間の走り抜けで、写真を撮るのも難しい状態でしたが、これは貴重な写真となりました。







      


  • Posted by soushin2 at 21:18Comments(0)

    2019年07月13日

    東洋のナイアガラ?に行って来ました

    先日、東洋のナイアガラと呼ばれる滝を見に行って来ました。

    これは群馬県にある「吹割の滝」です。

    確かにこの流れはナイアガラのように見えますね。(ただ、規模的にはカナダの本物とは全く比べものにはなりませんが・・・。)



    それでも猛暑の季節であれば、清涼感はすばらしいです。
    今年はなかなか猛暑の季節にはならないようですが・・・。



    その後、近くのアジサイ公園として有名な小野池公園を見て来ました。


    アジサイの色は土壌が酸性かアルカリ性かで決まるとのことですが、
    小路の左右でこんなに色が異なるとは・・・。
    右側にはこんなピンクの花が・・・。


    そして、左側はこんなに鮮やかな紫の花が満開に咲き誇っていました。


      


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    2019年04月28日

    甲冑製作の説明に出向きます。もちろん無料です。


    また相も変わらずに同じ話題になり恐縮です。今回も、また甲冑隊へのお誘いです。

    私達、府中市の手づくり甲冑武将隊「武蔵野国府甲冑隊」は、一緒に活動する仲間を増やしたいと考えています。甲冑に興味のある方、時間に余裕のある方、一生の財産になる本物そっくりの甲冑を手作りしてみませんか。これが完成すると。全国各地のイベントにも参加の機会があります。またいろいろなイベント主催者から出演の依頼もあり、活動範囲は大きく広がります。
    (⇑ この写真は草摺 くさずりという、鎧の胴から腰回りに下げる部分です。ひとつひとつ縅の糸を通して編み上げます。)


    手作り甲冑は、確かに手間暇がかかりますから、取り組むには十分な計画性が必要です。しかし、完成の暁にそれを自分自身で着用して大通りを闊歩する、大きなイベントに出場すると気分は大いに高揚します。後述する募集パンフにも記してありますが、身体的にも精神的にも健全で周囲に誇れる趣味だと思います。
    (⇑ 写真は草摺です。まだ完成ではありません。このような部品を揃えて腰の部分の前後左右を防御するものです。)


    手作り甲冑はすべてが厚紙から作ります。(決して段ボールではありません。工作用の厚紙ですので、補強するとかなりの硬化部品になります)

    上の写真↑ これは兜の部分です。型に合わせて、厚紙を貼り合わせ木工ボンド・黒布貼り付け・ペイント重ね塗りで強化します。この段階まででも雨風に耐えうる強力な部品になります。劣化も無ければ、少しぐらいの衝撃で破損することもありません。



    手作り甲冑隊の製作の趣旨、活動の趣旨はこのパンフのとおりです。お目通しいただければ幸いです。

    7月6日(土)午後2時から4時ごろまで  場所は京王線「中河原」駅隣の「男女共同参画センター」(旧称:女性センター)にて開催します。
    駅隣のスーパーマーケット「ライフ」のビルの4階です。

    当方の開催予定はこのパンフのとおりではありますが、この説明会への参加が難しいということであれば、こちらから出向いて参ります。


    もし、6人でも7人でも集まって、一緒に説明を聞きたいということであれば、府中市内はもちろん、近隣の市でも説明に参上します。もちろん、出張の費用は一切要りません。日時や場所も相談あれば、出来るだけ都合に合わせます。

    当方としては近隣の市として、調布市・稲城市・多摩市・国立市・国分寺市・小金井市あたりまでを視野に入れています。
    もし話を聞きたいというお気持ちがありましたら、遠慮なくメールしてください。


    ちょっと見難いかも知れませんが、写真のパンフの連絡先宛てメールを頂ければ、すぐに回答いたします。よろしくお願いいたします。





      


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    2019年04月04日

    陽気が良くなって来ました。この付近の景色も


    この吊橋はどこにある吊橋でしょうか? 地元の方なら、一目見ればすぐにわかりますね。
    先日、ここに行って来ました。すぐ近くに県庁のある公園です。



    吊橋の近くに行くと、こんなタワーも見えてきます。



    さて、このタワー。 東京タワーにも似ていますが・・・・。高さだけは勝てない様子です。




    明るい状態では、こんなに東京タワーにそっくりです。


    このタワーの展望台に昇ってみると、すぐ近くに日光連山?が、こんなに見えました。
    そうです、ここは栃木県庁から徒歩10分ほどの宇都宮市「八幡山公園」でした。
    広大な敷地で、子連れの方には絶好の遊び場のようです。日帰り圏の観光地ですので、一度足を伸ばしてみては如何でしょうか。





      


  • Posted by soushin2 at 21:25Comments(0)

    2019年03月23日

    甲冑てづくり 説明会は30日 午後2時 東府中で。


    甲冑を手作りしませんか。手作りのための説明会を、次の土曜日午後2時から開催します。ご興味のある方は是非ともお出で下さい。


    会場は京王線「東府中」駅 徒歩1分の「むさし府中商工会議所」です。 説明会参加者は無料駐車も可能です。

    もちろん、説明会で主催者の状況を理解して頂くための機会ですから、参加は無料です。(前号にも詳細が)

    少しでも興味がありましたら、是非とも一度のぞいて見てください。

    上の写真は府中駅前にある「ル・シーニュ」(このビルの5,6階には市民活動支援センター ’プラッツ‘ があります。プラッツとは市との連携で市民の自主的な活動を支援している機関です) 

    そのプラッツに接したバルトホールにて展示された時のものです。

    完成を聞きつけた、ある方が某「催し物の賑やかし」に、是非とも展示して欲しいとの要請があったのです。

    完成後初舞台となった記念の出番でした。



    もちろん、これだけのものを全くのゼロから取り組むわけですから、難しい部分もあります。

    上の写真は「前胴」の作成途中のものです。

    ここまでに厚紙を2枚貼り合わせて、木工ボンドで張り合わせ、さらにその上にボンドを2回塗り固め、
    その次は晒のような黒布をボンドで巻いて密着させます。その上にボンドが1回、ペンキを乾いては塗り、乾いては塗りで3回塗り固めます。

    次に赤糸の縅を通すために、ポンチで穴を開けた状態がここまでです。
    金属的な風合いも出て、強度も非常に強くなっています。雨にも風にも
    全く影響をうけません。

    上部の茶色の布の部分は鎧用の「正平布」という特別の布で装飾します。




    赤糸縅です。一本ずつ、縦に、穴を通していきます。




    これは後胴です。徐々に形が整ってきます。装飾用の横糸はまだ出来ていませんが・・・。
    ここに色違いの糸で縁取りをして、さらに金属風(プラスチックです)の金色の金具を取り付けると、どうみても金属製の鎧に見えてきます。



    胴の下部には大腿部を守る草摺りという部分を下げるために、糸を垂らしておきます。

    いろいろな段階を経て、少しずつ取り組むことで、最終的には冒頭の写真のように全身が完成します。

    まだまだ府中市内で。この型の甲冑を所持する人は数人しかいないので、是非とも10人にはしたいと思っています。

    10人いれば、府中市の甲冑隊と大きく宣伝することが出来ます。集団としての体系が整えば、出番は無限に広がります。
    いろいろなイベントにもお呼びの声がかかります。

    完成すれば」、大きな達成感を得ると同時に一生ものの財産ともなります。 思い切って、一緒に甲冑隊を発展させませんか。



      


  • Posted by soushin2 at 21:40Comments(0)

    2019年03月01日

    甲冑を手作り、自分で着用して出陣の機会を。

    この甲冑は自分で製作したものです。完成までには大変な苦労?がありました。

    しかし、これを製作したことで活動の範囲も広がり「出陣」の機会もあって、製作して良かったと思っています。

    ただ府中では、まだ完成品を所持しているのは2,3人だけなので、これを武将隊とか甲冑隊とか大きな声で宣伝をするには寂しい状態です。

    これが願わくば10人、いや少なくても5人が所有するようになると活動の場は大いに広がり、ホームページなどで宣伝すれば、いろいろな方面から「イベントの賑やかし」に「武将がいるにふさわしい行事に賛助出演を」などの声がかかって忙しいくらいになると思うのですが・・・・。



    そういうことで、これから製作に取り組んで見たいと思われる方がおりましたら、是非とも製作講座説明会においでください。説明会の詳細は末尾に記します。



     製作は大変と言えば大変です。しかし、完成した時の達成感は最高です。

     上の写真は型紙に合わせて切り出した「厚紙」をボンドで貼り合わせて、その上にさらにボンドで2回塗り固めて、
     その後晒布を密着させたものです。すべての部品がここから始まります。

     型紙に合わせて切り出した各部品にボンドを塗り重ね、その上に晒(さらし)布を巻き付けて密着させ、
     この上に再度ボンドを塗り乾かし、その上から黒いペイント(工作用の塗料)を塗っては乾かし、塗っては乾かしで3度塗り重ねます。


     この写真は胴の前面ですが、ペイント3度塗りが済んだところです。ポンチを用いて数千個の穴をあけてあります。この穴に鎧専用の縅用の 糸を通します。装飾も施します。




     縅の糸を通して、出来た前胴と後胴です。



     前胴を前面から見たところです。ここまで来ると、かなり強化された状態で、ペイントの光沢も出ているので重厚感が出て来ます。
     雨などの場合でも、全く悪影響を受けることはありません。

     このあたりからプラスチックとの差がはっきりします。



     話が前後しますが、これは胴の部分に下がっている草摺という部分の裏側です。まだ作業中ですが、これは胴とつないで、「ゆるぎの糸」という柔軟性のある吊り方で吊るします。



     いよいよ近づいて来ましたが、

     3月9日(土)午後2時から、東府中駅から徒歩1分の「むさし府中商工会議所2階の会場」で説明会を開催します。

     興味のある方は、是非お出かけください。





    今月2回とも同じ会場で、同じ内容で説明しますので、どちらの回でも結構です。

    多くの方の来場をお待ちしております。



      


  • Posted by soushin2 at 22:39Comments(0)

    2019年02月17日

    府中市に甲冑武将隊を創りたい!!

    日本伝統の甲冑の手作りに興味はありませんか。3月9日(土)及び3月30日の午後2時 府中で製作講座説明会を開催します。場所は京王線「東府中」駅から徒歩1分のところです。


    この鎧は、すべて手作りで完成させました。毎日数時間ずつ取り組んで、完成までには一年以上要しましたが、心を込めて丁寧に取り組んでいる時の集中心、完成後の活動を考えると最高の気分です。

    製作工程をしっかりと理解して取り組み、要領が分かればもっともっと時間短縮が可能です。丁寧に取組めば取り組むほど、完成時の悦びは譬えようもないくらいに充実感があります。


    上の写真は、完成直後に某大会の実行委員会から、会場の「賑やかし」に貸して欲しいとの依頼を受けて初めて展示した時のものです。その会場にこのように展示して、自分の作品が褒められると気分も良くなってしまいます。


    上の写真は兜の前面にある「鍬形(くわがた)」(兜の価値を高めるための金色の飾りで、クワガタムシの角ににているところから鍬形と呼ばれる)。その鍬形の形が一番上の最初の写真とは違いますが、この形は自分で考えて製作したオリジナル作品です。


    昔は家紋をかたどったり、士気を高めるための象徴的なものを取り付けたようです。有名な真田幸村の飾りは「死ぬ覚悟で戦う、いつ死んでも良いように」と、三途の川の渡し賃の6文銭をあらわしていたようです。前立とも言います。


    上の写真は、今まで見たことのない形状で、目立つものをと考えて作ったものです。
    製作要領が分かれば、自分のアイデア次第でどのような形の飾りでも製作することが出来て、夢がふくらみます。


    この写真は自分で着用し、某所のステージに立った時のものです。頭頂からつま先まで、すべてが自家製と言いたいところですが、模擬刀と履いている地下足袋だけは既製品を購入したものです。

    この姿になると、自分が武士になったように気分も高揚します。どこに行っても周囲の人が近づいて来て、たちまち人気者になります。

    以前、市の国際交流の集いにもこの姿で参陣?したことがあるのですが、その時には外国人に大人気でした。珍しいものが見られて嬉しいと喜んでもらいました。



    上の写真は肩の部分の小札(こざね)です、。昔はこれが鉄板でした。
    この小札に穴をあけて、数枚分に縅の平紐を通して組み上げます。

    この素材は厚紙です。( 決して、段ボールではありません。)この用紙は高級菓子箱のような厚手のボール紙で 90cm四方くらいのものから切り取って加工します。

    ①型紙に合わせて切り取り、2枚分をボンドで貼り付けます

    ②乾いたら、全面にボンドを塗って、黒いさらしのような布でしっかりくるんで密着させます。

    ③これが乾いたら、また全面にボンドを塗って補強します。2回塗ります。

    ④これが乾いたら塗料(ペイント)で全面的に塗装します。乾いたら塗り乾いたら塗り、この塗装を3回繰り返します。

    これで出来たのが上の写真の部品ですペイントを三度塗りしていますので、硬さも十分で少しぐらいの衝撃は問題にしません。
    雨風にも全く痛むことはありません。指導者の先生の作品に20年経過したものがありますが、まったく痛んだところがありません。

    昨今は簡易的なものが通販で売られていますが、プラスチックの既製品を組み合わせたものとは、根本的に異なります。劣化もほとんどありません。

    表面の風合いも重厚さも、如何にも本物の金属のような感触で存在感が違います。
    下の写真は兜です。これも平面の厚紙を型紙に合わせて切り取り、頭型の半球形にしてボンドとペイントで補強し、金属的に塗装したものです。




    さて、この手作り甲冑ですが、市内には(同じ方法で製作した)仲間が数人しかいません。

    この人数がせめて10人以上になると、いろいろな伝統行事や季節のイベントなどに甲冑隊として参加の可能性が大きく広がります。

    甲冑武将隊として集団組織であると胸を張れるようになれば、周囲の評価も全く違います。各種イベントへの招聘の声も増大します。

    そこで、近々、仲間を募るために「手作り甲冑製作講座」説明会を企画しています。

    興味のある方は、是非とも説明会に参加して頂きたいと考えています。

    日時や場所の詳細は次号で紹介したいと思いますが、

    現在の予定では 
    3月 9日(土)午後2時~2時間程度
    3月30日(土)午後2時~2時間程度  2日間とも同じ内容で説明します。

    場所は 京王線 東府中駅北口から 徒歩1分の

     「むさし府中商工会議所」の会議室です。

    ここは無料の駐車場がありますので、車で来ても大丈夫です。


    是非とも、参加して甲冑隊の仲間に入っていただけませんか。




      


  • Posted by soushin2 at 13:20Comments(0)

    2019年01月19日

    絵葉書の富士山。ここは何処でしょうか。



    先日、天気の良い日に富士山を見に行ってきました。この構図はどこかで見たことがあると思いませんか。そうです、絵葉書になって、あまりにも有名な地点からの富士山です。


    東京から見てると、いつも同じ顔?のようですが・・・・・、  しかし、この壮大な眺めは、この絶好の地点ならではの構図ではないでしょうか。


    これも同じ地点から、五重塔周りの異なる地点からの構図です。この日は天気は100点満点とは言えませんでしたが、でもこれで十分に行った甲斐のある絵だと思いました。この地点が最もにぎわう時期は、やはり桜の咲くころのようです。休日などに行くと駐車場が満杯で渋滞するというのも頷けます。


    さて、ここは絵葉書の名所、そして外国人にもその名が知れ渡っている新倉公園の上の「忠霊塔」です。
    忠霊塔(五重塔)まではこの階段を登らないと行けないところですが、登ったところの絶景は絶対満足すると思います。
    階段を登り切って塔の前に立つと、階段のことなど、すっかり忘れて富士山の美しさに魅了されてしまいます。


    富士山に向かって左手の方角を望むと、こんな街並みが連なっています。最も近い、「河口湖IC]方面です。
    忠霊塔までは河口湖ICから10分程度です。


    もう少し暖かくなって、桜の花の咲くころ、平日の早朝が狙い目のように思ったので、是非行って見ようと思います。
    花がなくても、充分に楽しんで来られたので、桜が咲いていれば、まさに絵葉書のような光景が実見できますので・・・。
      


  • Posted by soushin2 at 21:19Comments(0)

    2019年01月01日

    初詣はどちらへ??  この橋の付近は「是政」、地名の由来は・・・。



     明けましておめでとうございます。
     今年もよろしくお願いします。多摩川にかかる是政橋から富士山を望んで見ました。
     この富士山のように美しく壮大に、健康で楽しく過ごせる一年となるよう、頑張って生きたいと思います。



     これは是政橋から府中方向を望んだところです。正面(右下)に見えるのは東京競馬場のスタンドです。

     ところで、この付近の地名「是政」は戦国時代の武士の名前に由来していることを、ご存知でしょうか?
     時々、我が家宛ての郵便に「是正(ぜせい)」などと間違えて書いてあることもあるので、ご存知でない人もいると思われるので、少し解説して みます。


     東京競馬場の南側から多摩川にかけての地名「是政(これまさ)」は、井田攝津守是政(いだせっつのかみこれまさ)という人名に由来して   いると言われています。井田是政は戦国時代に北条氏に仕えた武士で、八王子城にいましたが、豊臣秀吉の小田原攻めで北条氏が滅びた 後、府中に落ち延びて戦乱で荒れ果てていたこの地を開墾し領主となったので、ここを是政と呼ぶようになったという、伝説的な人物です。 



     是政橋から徒歩10分ほどのところに、この「是政」を祀ったという八幡神社があります。
     初詣には、是非この八幡様を参りながら昔のことを振り返ってみては如何でしょうか。


     この神社の境内には「地名に残る井田是政」という、郷土カルタの標識が立っています。



     さて、その井田家ですが、上の地図で分かるように東京競馬場の中に墓所があります。「井田是政墓」として都の旧跡に指定されています。 1933年、目黒にあった競馬場が府中に移設される際、井田家の墓も強制移転を迫られましたが、子孫が「先祖の墓の上を馬が走るなどは  許さん」と日本刀をふるって抗議したので、そのままここに残されることになったそうです。今でも競馬場の第3コーナー付近にありますが、  この辺での落馬事故が多く、競馬ファンの間では魔の第3コーナーとして恐れられているそうです。





      


  • Posted by soushin2 at 17:10Comments(0)

    2018年12月09日

    今年もこんな季節になりました。



     時の流れは早いもので、今年もあと少しになりました。



     年の瀬ともなると、何となく気ぜわしくなります。 
     そしてこんな演出が、「いよいよ今年も終わるよ。」「もうすぐ正月だよ」と急かしているようにも聞こえますね。



     一年の最後がきれいに飾られると、なんとなく良い一年であったと感じられる。そういう演出のために見せてくれると考えれば嬉しいものですね。



     まずはクリスマス気分の演出ですね。 
     このツリーはどこでしょうか・・・・?




     このポインセチアは・・・・?


     これは先日行ってきた浜松のフラワーパークにあった盛大な飾りつけでした。


     ちなみに上段のイルミネーションは、御殿場にある「時之栖」のイルミネーションでした。これも多くの企業が協賛して、数百メートルにわたる豪華な演出がなされ、宿泊客を楽しませてくれました。何度でも行ってみたくなる楽しさでした。機会がありましたら、是非一度足を運んでみては如何でしょうか。

      


  • Posted by soushin2 at 12:51Comments(0)

    2018年11月23日

    母校で同窓生が集う ホームカミングデー


     久しぶりに母校に行きました。 同窓生を母校に向かえるホームカミングデーと言う企画です。
     
     現役の学生の皆さんが、こんな立派な演奏で出迎えてくれました。



     母校は、 かつて10年連続で金賞を獲得した吹奏楽の名門校です。
     現在も優秀な成績で各地の演奏会で活躍しています。
     学生の皆さんが溌溂と活躍していることは、卒業生としても大いなる誇りです。



     また、先日は紅葉の盛りの山梨へ行ってきました。


     かつて大災害で崩壊した民家の集落を、復元したという観光地に行きました。
     この時代に藁屋根を見る機会は少なくなってきましたが、ここには往時の民家がたくさん復元されていました。



     こんな水車のある家も。なかなか見ることができなくなりました。
     なんとなく故郷を想わせる風情のある景色です。



     ここは山梨の西湖に近い「根場」というところでした。
     生産直売の新鮮野菜と、それぞれの家が売る民具のようなものがあり楽しい時間を過ごしました。




      


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    2018年11月12日

    この赤い水流は、何をしているのでしょうか?



    この写真は何でしょうか? 農業の機械の一部のようにも見えますが、激しい水流が見えるので農作業ではなさそうです。

    なんとこれは遊覧船のスクリュー(というのでしょうか。船を推進するための船の後部にある外輪)です。

    最近 船に乗る機会も少なくなって 見たことがありませんでしたが、 あるところに行ったら、こんな進化した?遊覧船でした。



    これは奥只見湖の遊覧船です。先日 奥只見に新潟県側から行きましたが、福島県側もすぐ近くの位置になります。

    紅葉は(多分、時期的には今頃が盛りかと思います)  船上からの眺めは快適なものでした。




     新潟を観光するツアーでしたが、奥只見湖のあとは 柱状節理で有名な 清津峡(きよつきょう)に行きました。

     有料の徒歩トンネル内を1kmほど歩いて行くと、最深部にはこんな絶景ポイントがありました。

     この写真の上部半分は実像ですが、下部半分は水面に映った虚像です。 

     ちょうどバランス良く見えるので写真を撮るには 最高のポイントです。 

     峡谷の紅葉が盛りになると、それもきれいな映像となって写ります。



     宿泊は過去に何度も利用したことのある このホテルチェーンでした。

    外観が素晴らしいですが、このチェーンの1件としては
    軽井沢が最もきれいで快適なところだと思いました。

    この湯沢店?は外観のわりに内部はややランクが落ちる感じです。
      


  • Posted by soushin2 at 19:50Comments(0)

    2018年10月20日

    宇宙への旅は JAXA


    これは宇宙への旅の出発点となるJAXA(宇宙航空研究開発機構)です。人類の最先端の研究をしているところと言っても良いでしょう。


    本日、水星探査機ロケットが打ち上げが成功したというニュースがありました。ちょうど先日JAXAに見学に行ったばかりなのですが、そこで聞いた話では今まで一度も挑戦していなかった太陽に最も近い惑星 水星 に探査機を打ち上げると言っていたので、そういう情報をわがことのように感じて今までよりも喜びが大きくなりました。
     ↑ ロケットで打ち上げられた後は、不要な機体を切り離して、このような飛行体となって飛んでいくようです。この写真はいま話題の「はやぶさ2」の模型ですが、いまリュウグウに向かって秒速10000mで飛んでいると言います。(最近、到着したようですが) なかなか想像もつかない単位ですが、それはマラソンコース42kmを4秒で通り過ぎる速度だそうです。その速度で飛んでもリュウグウに到着するには2年半(軌道と重力を利用するスイングバイの効果により帰還は1年半)もかかり、最近の情報では22kmあたりまで到達し、周囲を回りながら着地するための状況調査をしているようです。

    ↑ さて、これは地球に最も近い月を探査するための探査機ローバの試作機です。月面の様子を模して、非常に細かい砂地を準備して
    着地した場合の実験をしているとか。転倒したら立ち上がれないので、転倒しないように、石は避けて進むように、細かな砂地にもぐらないように・・・などなど、あらゆる事態を想定して無事に機能することをテストしているようです。地表面の形状だけではなく、熱や風?などの現象も想定しているそうです。

    さて、⇓ 次はMV(ミュー ファイブ)というロケットの実物です。  JAXAの敷地に展示されていて、実際に手に触れることもできる形になっています。ここになぜ実物があるかというと、これを実際に打ち上げる予定で製造したが、何かのトラブルで中止になったとか。しかし、一度使用すると再使用は出来ないようで、ここに展示することになったということです。 実物大の迫力は、想像を越えるものがありました。
     
    全長 30m  直径2.5m  重さ139トン  こんなすごい物が飛び上がって宇宙を目指すとは、人類の知識の素晴らしさというか、壮大さを感じます。

     次の楽しみは「はやぶさ2」が無事に着地して、お土産を持ち帰ることですが、それを見るにはまだまだ時間がかかりそうです。
      


  • Posted by soushin2 at 20:53Comments(0)

    2018年09月28日

    館最中です。さてどこの名産でしょう?


    これは何処の名産でしょうか。「かんさいちゅう」でも「たてもなか」でもありません。

    これは通称?「だてもなか」  本名?は「やかたもなか」です。


    出身?は、茨城県の筑西市です。筑西市は以前は下館市という市名でした。先般の市町村合併により、下館市は筑西市となりました。下館市の菓子屋さんが売り出したので、「しもだて」の「だて」なのだろうと、誰でも「だてもなか」と呼んでいました。が、包装にはしっかりと本名の「やかたもなか」とフリガナがあります。呼び方はさまざまですが、厚みのある大きな、そしてとても美味しい最中です。


    筑西市はこのような桐下駄の名産地でもあります。


      昨日、浅草に行きました。演芸を見に行ったのですが、日中から多くの演芸館が呼び込みをしていました。その演芸館のすぐ目の前に「まるごと日本」という、日本中の名産をあつかっているビルが2,3年前に開業したというので、覗いて「だてもなか」や「桐下駄」を発見しました。






    浅草と言えば、昔から演芸の街。こんな芝居小屋?もあり、次回の観光?はここにしてみようと思わせられるような興味深い看板がでていました。
      


  • Posted by soushin2 at 21:00Comments(0)

    2018年09月12日

    府中市に古墳があります


    ご存知ですか。ここは府中市にある古墳のひとつです。京王線分倍河原駅から徒歩5分ぐらいのところ、静かな住宅街の一角にあります。



    標識の写真が小さいので、見難いですが・・・・、高倉塚古墳群の一つです。



    この古墳のすぐ隣には、映画「ちはやふる」のモデルとなった「競技カルタ」の練習場「分倍町1丁目公会堂」があります。
    この競技カルタ練習場からは全国大会などで多くの優勝者を輩出し、非常に高度な練習がされています。最近は人気があり過ぎて、見学に行ってもすぐには入ることも出来ないとか・・・。



    さて、脈絡が何だかわからなくなってしまいましたが、古墳も競技カルタも昔の文化を伝えているという点では共通しています。




    自分で書いたこんなものも、時代が流れて、何百年も経つとひとつの文化と言われるようになるかと思うと、せいぜい大事にしたいと思います。  


  • Posted by soushin2 at 22:15Comments(0)

    2018年09月04日

    今週末は府中市生涯学習フェステバル!


    恒例の府中市生涯学習フェステバルが今週末 9月8日(土)~9日(日)に生涯学習センターにて開催されます。当日は、各種手作り作品展示や、演舞、演奏、市民発表会や、講談師の特別講演など、多彩な内容で、子どもからお年寄りまで誰でも楽しめる催しが満載です。



     正面のステージでは市民の演舞などの発表があります。

     音楽演奏が出来る小ホールでは、市民バンドが演奏を披露します。



     生涯学習センターは、自衛隊府中基地の北側に位置します。
    京王線東府中から徒歩で約20分と、 アクセスはちょっとだけ不便なのですが、府中駅から100円バス「ちゅうバス(多磨町ルート)」を利用すると、乗車10分ほどで、センターの目の前に停車します。


    またJR中央線の武蔵小金井駅前と東府中を往復する路線バス「武蔵小金井南口~東府中」を利用すると『若松町4丁目』下車で徒歩3分です。

    たまには、こういうところを覗いてみて、市民の活動状況を見学してみては如何でしょうか。

      


  • Posted by soushin2 at 19:21Comments(0)

    2018年08月26日

    もうすぐ生涯学習フェスティバルが始まるよ!



    連日の猛暑で外出危険と言われていますので、閉じこもりの毎日です。
    この写真は市の有名ブランドであるG光学研究所のプラネタリウムです。
    炎天に輝いてきれいに見えますが、でもあまりの暑さに外出するのは危険です。
    すぐ近くの博物館にあるプラネタリウムで同社の最新機器による星空を見ることが出来ますので、少し涼しくなったら出かけてみては如何でしょうか。



    その光学研究所付近を歩いていたら、こんな田んぼがありました。
    ここの実りは府中駅前の大國魂神社に献上される神の稲田でした。


    話は前後しますが、もうすぐ生涯学習フェスティバルが開催されます。
    このフェスは市と生涯学習センターと市民が協働で企画運営する恒例のお祭りです。
    市民作品の展示発表や、興味深い催しが繰り広げられます。
    今年は特別講演として、講談師の神田紅さんが来館します。
     上の写真の神田とは、特別に結びつける意図はありませんが、

    どちらもお祭りには縁があるので、そのように見てもらっても良いのですが・・・・。

    大國魂神社の祭礼にも、生涯学習フェスティバルにも、どうぞ足を運んで下さい。

    ご案内申し上げます。

      


  • Posted by soushin2 at 14:53Comments(0)