たまりば

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2018年12月09日

今年もこんな季節になりました。



 時の流れは早いもので、今年もあと少しになりました。



 年の瀬ともなると、何となく気ぜわしくなります。 
 そしてこんな演出が、「いよいよ今年も終わるよ。」「もうすぐ正月だよ」と急かしているようにも聞こえますね。



 一年の最後がきれいに飾られると、なんとなく良い一年であったと感じられる。そういう演出のために見せてくれると考えれば嬉しいものですね。



 まずはクリスマス気分の演出ですね。 
 このツリーはどこでしょうか・・・・?




 このポインセチアは・・・・?


 これは先日行ってきた浜松のフラワーパークにあった盛大な飾りつけでした。


 ちなみに上段のイルミネーションは、御殿場にある「時之栖」のイルミネーションでした。これも多くの企業が協賛して、数百メートルにわたる豪華な演出がなされ、宿泊客を楽しませてくれました。何度でも行ってみたくなる楽しさでした。機会がありましたら、是非一度足を運んでみては如何でしょうか。

  


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    2018年11月23日

    母校で同窓生が集う ホームカミングデー


     久しぶりに母校に行きました。 同窓生を母校に向かえるホームカミングデーと言う企画です。
     
     現役の学生の皆さんが、こんな立派な演奏で出迎えてくれました。



     母校は、 かつて10年連続で金賞を獲得した吹奏楽の名門校です。
     現在も優秀な成績で各地の演奏会で活躍しています。
     学生の皆さんが溌溂と活躍していることは、卒業生としても大いなる誇りです。



     また、先日は紅葉の盛りの山梨へ行ってきました。


     かつて大災害で崩壊した民家の集落を、復元したという観光地に行きました。
     この時代に藁屋根を見る機会は少なくなってきましたが、ここには往時の民家がたくさん復元されていました。



     こんな水車のある家も。なかなか見ることができなくなりました。
     なんとなく故郷を想わせる風情のある景色です。



     ここは山梨の西湖に近い「根場」というところでした。
     生産直売の新鮮野菜と、それぞれの家が売る民具のようなものがあり楽しい時間を過ごしました。




      


  • Posted by soushin2 at 14:48Comments(0)

    2018年11月12日

    この赤い水流は、何をしているのでしょうか?



    この写真は何でしょうか? 農業の機械の一部のようにも見えますが、激しい水流が見えるので農作業ではなさそうです。

    なんとこれは遊覧船のスクリュー(というのでしょうか。船を推進するための船の後部にある外輪)です。

    最近 船に乗る機会も少なくなって 見たことがありませんでしたが、 あるところに行ったら、こんな進化した?遊覧船でした。



    これは奥只見湖の遊覧船です。先日 奥只見に新潟県側から行きましたが、福島県側もすぐ近くの位置になります。

    紅葉は(多分、時期的には今頃が盛りかと思います)  船上からの眺めは快適なものでした。




     新潟を観光するツアーでしたが、奥只見湖のあとは 柱状節理で有名な 清津峡(きよつきょう)に行きました。

     有料の徒歩トンネル内を1kmほど歩いて行くと、最深部にはこんな絶景ポイントがありました。

     この写真の上部半分は実像ですが、下部半分は水面に映った虚像です。 

     ちょうどバランス良く見えるので写真を撮るには 最高のポイントです。 

     峡谷の紅葉が盛りになると、それもきれいな映像となって写ります。



     宿泊は過去に何度も利用したことのある このホテルチェーンでした。

    外観が素晴らしいですが、このチェーンの1件としては
    軽井沢が最もきれいで快適なところだと思いました。

    この湯沢店?は外観のわりに内部はややランクが落ちる感じです。
      


  • Posted by soushin2 at 19:50Comments(0)

    2018年10月20日

    宇宙への旅は JAXA


    これは宇宙への旅の出発点となるJAXA(宇宙航空研究開発機構)です。人類の最先端の研究をしているところと言っても良いでしょう。


    本日、水星探査機ロケットが打ち上げが成功したというニュースがありました。ちょうど先日JAXAに見学に行ったばかりなのですが、そこで聞いた話では今まで一度も挑戦していなかった太陽に最も近い惑星 水星 に探査機を打ち上げると言っていたので、そういう情報をわがことのように感じて今までよりも喜びが大きくなりました。
     ↑ ロケットで打ち上げられた後は、不要な機体を切り離して、このような飛行体となって飛んでいくようです。この写真はいま話題の「はやぶさ2」の模型ですが、いまリュウグウに向かって秒速10000mで飛んでいると言います。(最近、到着したようですが) なかなか想像もつかない単位ですが、それはマラソンコース42kmを4秒で通り過ぎる速度だそうです。その速度で飛んでもリュウグウに到着するには2年半(軌道と重力を利用するスイングバイの効果により帰還は1年半)もかかり、最近の情報では22kmあたりまで到達し、周囲を回りながら着地するための状況調査をしているようです。

    ↑ さて、これは地球に最も近い月を探査するための探査機ローバの試作機です。月面の様子を模して、非常に細かい砂地を準備して
    着地した場合の実験をしているとか。転倒したら立ち上がれないので、転倒しないように、石は避けて進むように、細かな砂地にもぐらないように・・・などなど、あらゆる事態を想定して無事に機能することをテストしているようです。地表面の形状だけではなく、熱や風?などの現象も想定しているそうです。

    さて、⇓ 次はMV(ミュー ファイブ)というロケットの実物です。  JAXAの敷地に展示されていて、実際に手に触れることもできる形になっています。ここになぜ実物があるかというと、これを実際に打ち上げる予定で製造したが、何かのトラブルで中止になったとか。しかし、一度使用すると再使用は出来ないようで、ここに展示することになったということです。 実物大の迫力は、想像を越えるものがありました。
     
    全長 30m  直径2.5m  重さ139トン  こんなすごい物が飛び上がって宇宙を目指すとは、人類の知識の素晴らしさというか、壮大さを感じます。

     次の楽しみは「はやぶさ2」が無事に着地して、お土産を持ち帰ることですが、それを見るにはまだまだ時間がかかりそうです。
      


  • Posted by soushin2 at 20:53Comments(0)

    2018年09月28日

    館最中です。さてどこの名産でしょう?


    これは何処の名産でしょうか。「かんさいちゅう」でも「たてもなか」でもありません。

    これは通称?「だてもなか」  本名?は「やかたもなか」です。


    出身?は、茨城県の筑西市です。筑西市は以前は下館市という市名でした。先般の市町村合併により、下館市は筑西市となりました。下館市の菓子屋さんが売り出したので、「しもだて」の「だて」なのだろうと、誰でも「だてもなか」と呼んでいました。が、包装にはしっかりと本名の「やかたもなか」とフリガナがあります。呼び方はさまざまですが、厚みのある大きな、そしてとても美味しい最中です。


    筑西市はこのような桐下駄の名産地でもあります。


      昨日、浅草に行きました。演芸を見に行ったのですが、日中から多くの演芸館が呼び込みをしていました。その演芸館のすぐ目の前に「まるごと日本」という、日本中の名産をあつかっているビルが2,3年前に開業したというので、覗いて「だてもなか」や「桐下駄」を発見しました。






    浅草と言えば、昔から演芸の街。こんな芝居小屋?もあり、次回の観光?はここにしてみようと思わせられるような興味深い看板がでていました。
      


  • Posted by soushin2 at 21:00Comments(0)

    2018年09月12日

    府中市に古墳があります


    ご存知ですか。ここは府中市にある古墳のひとつです。京王線分倍河原駅から徒歩5分ぐらいのところ、静かな住宅街の一角にあります。



    標識の写真が小さいので、見難いですが・・・・、高倉塚古墳群の一つです。



    この古墳のすぐ隣には、映画「ちはやふる」のモデルとなった「競技カルタ」の練習場「分倍町1丁目公会堂」があります。
    この競技カルタ練習場からは全国大会などで多くの優勝者を輩出し、非常に高度な練習がされています。最近は人気があり過ぎて、見学に行ってもすぐには入ることも出来ないとか・・・。



    さて、脈絡が何だかわからなくなってしまいましたが、古墳も競技カルタも昔の文化を伝えているという点では共通しています。




    自分で書いたこんなものも、時代が流れて、何百年も経つとひとつの文化と言われるようになるかと思うと、せいぜい大事にしたいと思います。  


  • Posted by soushin2 at 22:15Comments(0)

    2018年09月04日

    今週末は府中市生涯学習フェステバル!


    恒例の府中市生涯学習フェステバルが今週末 9月8日(土)~9日(日)に生涯学習センターにて開催されます。当日は、各種手作り作品展示や、演舞、演奏、市民発表会や、講談師の特別講演など、多彩な内容で、子どもからお年寄りまで誰でも楽しめる催しが満載です。



     正面のステージでは市民の演舞などの発表があります。

     音楽演奏が出来る小ホールでは、市民バンドが演奏を披露します。



     生涯学習センターは、自衛隊府中基地の北側に位置します。
    京王線東府中から徒歩で約20分と、 アクセスはちょっとだけ不便なのですが、府中駅から100円バス「ちゅうバス(多磨町ルート)」を利用すると、乗車10分ほどで、センターの目の前に停車します。


    またJR中央線の武蔵小金井駅前と東府中を往復する路線バス「武蔵小金井南口~東府中」を利用すると『若松町4丁目』下車で徒歩3分です。

    たまには、こういうところを覗いてみて、市民の活動状況を見学してみては如何でしょうか。

      


  • Posted by soushin2 at 19:21Comments(0)

    2018年08月26日

    もうすぐ生涯学習フェスティバルが始まるよ!



    連日の猛暑で外出危険と言われていますので、閉じこもりの毎日です。
    この写真は市の有名ブランドであるG光学研究所のプラネタリウムです。
    炎天に輝いてきれいに見えますが、でもあまりの暑さに外出するのは危険です。
    すぐ近くの博物館にあるプラネタリウムで同社の最新機器による星空を見ることが出来ますので、少し涼しくなったら出かけてみては如何でしょうか。



    その光学研究所付近を歩いていたら、こんな田んぼがありました。
    ここの実りは府中駅前の大國魂神社に献上される神の稲田でした。


    話は前後しますが、もうすぐ生涯学習フェスティバルが開催されます。
    このフェスは市と生涯学習センターと市民が協働で企画運営する恒例のお祭りです。
    市民作品の展示発表や、興味深い催しが繰り広げられます。
    今年は特別講演として、講談師の神田紅さんが来館します。
     上の写真の神田とは、特別に結びつける意図はありませんが、

    どちらもお祭りには縁があるので、そのように見てもらっても良いのですが・・・・。

    大國魂神社の祭礼にも、生涯学習フェスティバルにも、どうぞ足を運んで下さい。

    ご案内申し上げます。

      


  • Posted by soushin2 at 14:53Comments(0)

    2018年07月29日

    猛暑の日は こんなホテルで・・・


    あまりの猛暑に天気予報も外出危険と注意を呼び掛けています。 そんな猛暑の時はこんなリゾート地で涼をとりたい。
    そんなつもりでこのホテルに行ってみました。



    こんな涼し気な演出もあって、本来ならば気分も爽快になるはずだったのですが・・・・。

    しかし、日本列島はどこもかしこも35℃~36℃と、海も山も猛暑の日でした。


    行ってみたのは長崎のハウステンボスです。ここの「変なホテル」はフロントに人間はいません。チェックインはこの方が受け付けてくれました。
    この方に向かって名前を名乗ると音声認識で受付をしてくれます。電話番号と合わせて認識できると、ルームキーが出て来ます。
    自分で入室します。室内には電話がありません。フロントにつないでもあの方々だけでは応対が難しいのでしょう。室内の家電のオンオフは、備え付けの熊のぬいぐるみに「テレビをつけて」「エアコンをつけて」というと、自動的に操作してくれます。


    これはハウステンボスの展望塔からの景色です。TDLよりも遥かに大きな敷地にいろいろな遊具がありました。
    でも、ハウステンボスは36℃の猛暑になってしまって、遊具よりも日陰を探すことが目的のようになってしまいました。


    翌日は世界遺産の軍艦島を見て来ました。島に行っても廃墟があるだけですから、対岸からの見学になりましたが、海岸に行っても
    相変わらず36℃の状態で、今回の旅行はひたすら暑さをしのぐ場所を探すだけのような旅になりました。もう少し涼しくて陽気の良い時に
    もう一度行って見なければ長崎の良さは分からないと思いました。

      


  • Posted by soushin2 at 22:26Comments(0)

    2018年07月01日

    〇〇は双葉より芳し この名木は


    ご存知ですか? この名木を。

    「〇〇は双葉より芳(かんば)し」ということわざがありますが、この木が有名な?栴檀(せんだん)です。

    春先に、若枝の葉腋に淡紫色の5弁の花を円錐状につけアゲハチョウ類がよく訪れます。 果実は長径1~2cmの楕円形の核果で、秋には黄褐色に熟す。秋が深まり落葉してもしばらくは梢に果実が残る。果実は果肉が少なく核が大きい。たまにヒヨドリなども食べに訪れます。
     しかしサポニンを多く含むため、犬が食べると中毒を起こし摂取量が多いと死に至るそうです。
    この葉や木には弱い芳香があります。これを白檀と言う人もいるようですが・・・。そうであれば香木としても有名な木です。植物学的にはどうなのでしょうか。


     この栴檀にちなむ伝統と実績を誇る大学は、1592(文禄元)年に曹洞禅と漢学の振興を目的として開かれ、江戸の吉祥寺の「旃檀林」には数千人の学僧が学んでいたといわれます。そういう環境を「栴檀林に雑樹なし、鬱密森沈として獅子のみ住す。」 と、学問の場に雑念は無く将来を担う若獅子が大勢いるのだということにたとえています。



    とはいえ、凡人の我々は食べることが一番です。 これは先日行ったツアーで食べ放題であったブルーベリーです。同じような形状ですが、こちらは美味しさがいっぱいです。



    同じくこれも食べ放題のサクランボでした。ちょうど食べごろに実った美味しい旅でした。

    毎日暑い日が続きますが、ご自愛のほどを・・・。



      


  • Posted by soushin2 at 15:14Comments(0)

    2018年06月07日

    こんなところに湧水があります



    府中市に湧水が・・・・。これは東府中駅から徒歩5分ほどのところにある湧水です。


    今の時期は梅雨に入ったばかりなので、あまり気にすることは無いのですが・・・・・

    真夏になって、水が恋しくなると、この湧水の近くを通るたびに、
    冷たい水(といっても、柵があって近くに行けないのですが)と
    涼風が吹くのを感じるだけで気持が癒されます。


    ここは大國魂神社の末社に当たる滝神社です。駅から住宅街を抜けたひっそりとしたところにある小さな神社です。


    このあたりの地名である「清水が丘」は、いつも枯れない清水の湧くこの場所から名づけられたとのことです。
    近くに来た時には、是非とも涼を求めて立ち寄ってみてください。  


  • Posted by soushin2 at 22:07Comments(2)

    2018年05月14日

    自費出版・自分史出版  市民が連帯すれば夢が叶います!


    自分史を作ってみたい。自分の著作を刊行してみたいと考える人は、少なくないでしょう。

    だったら、少し勇気を出して実現の方向に歩きだしてみませんか?


    自分史は一人よりも、集団力で取り組めば完成までの道のりが見えて来る!

    「自分史を作ってみたい」と誰でも一度は考える。自分の著書を残すことにはいろいろな意味があるからです。

    ⓵自分が生きてきた証を残せる
    ②自分を客観的に省みることができる
    ③創作意欲が生甲斐となる
    ④完成すれば自分
    の誇りとなる
    ⑤多くの人に自分を理解してもらえる
    ⑥交流範囲が広くなる
    ⑦脳を活性化できる・・・・など。


     しかし、頭に浮かんだことを暇な時に書いて溜めておくという程度では、いつになったら完成するのか全く先が
    見えません。いつの間にか気が萎えてきて途中で放り出すことになりがち。また努力して文字だけはたくさん書いた
    としても、それだけでは書籍にはなりません。


    資料の整理、校正から編集・レイアウト・装丁・発注などなど刊行に
    至るまでには、未知の課題があまりにも多すぎます。これらの課題を自力で解決するには相当のエネルギーが必要で
    す。それゆえに一念発起しても完成に至るのは、ほんの一部の人だけになってしまうのではないでしょうか。


    そこで発想を転換して集団の力で相互に研鑽しながら一人の負担を軽減させて、共用できる情報は譲り合うなど、
      連携することで、明るい前途が見えて来ると思いませんか。もちろん他人を援護したら次は自分も援護されると考え
      れば、連携すれば方法はいくらでもあります。

    難しいことを皆で力を合わせて、自分たちの可能性を広げることを
    考えてみませんか。「完成できる自分史作り」を始めてみませんか。

    まずは市民が集うこと。同好の士が集う。同じ目的を持った人たちが10人そろえば、必ず何かが動き出します。

    その、第一歩として 今度の土曜日 5月19日(土)午後1時から 午後3時まで
    府中駅前のビル「ル・シーニュ」の5階にある「市民活動センター」のフリースペースに
    机上に「そうしん」と表示したファイルを置いて、座って待っています。

    どうか、お気軽に声をかけてください。
     
     府中そうしん   


  • Posted by soushin2 at 23:08Comments(0)

    2018年04月19日

    来月集まります。 自分史を一緒に・・・。


    自分史の前に・・・。まずは花見の報告をします。どこかで見ませんでしたか、この構図。そうです、ちょうど今が見頃の岩手の桜の名勝地。北上展勝地の桜並木の遊覧馬車です。ネットの情報を頼りに行きましたが、ちょっとばかり早くて開花の初めという時期でした。これが満開になると絵になるのですが・・・、蕾の枝では・・・さびしいものでした。

    今回は(岩手・宮城・山形、3県の桜を見ようと計画し、)北から南への移動でしたので、翌日は宮城へ行きました。青葉城の伊達政宗公の銅像を拝んで、市内を一日乗り放題のバスで回りました。天候も良かったので、ゆっくりペースで見て回りました。夕方、山形まで仙山線で移動しましたが、どこも桜は満開で翌日に期待出来る状況でした。

    翌日は山形駅前から車で移動でした。今日の予定は置賜さくら回廊の桜を何本見て回れるか・・・です。まずは山形から一番目に行ったのは白鷹町でした。この荒砥駅から10分ほどのところに道の駅:白鷹ヤナ公園があります。鮎獲り用のヤナが設置されています。

    上の案内図の11番ですが、自分が回ったルートではさくら回廊の1番目になった「称名寺桜」です。、お寺の中にある古木で、こんなに見事に咲いていました。この案内図のように10本以上の名桜が回廊のように続いているルートです。

    これは9番目?の「久保桜」です。これもかなりの古木です。時期的にはちょっと早かったようでした。

    時間の都合で、次は南陽市の烏帽子山公園に行きました。ここが旅行のベストスポットと言っても良い状態でした。公園全体がどこもかしこも満開で、最高の気分になりました。

    最後は山形駅近くに有る霞城に行きました。ここも公園に劣らず満開の状態でした。3県を巡る旅でしたが、南へ来るほど良い観光が出来ました。次回来るときは南から北へと桜前線に合わせて進んで行くのが良いと思いました。

    さて、以前から「みんなで協力して自分史を刊行」を叫んで来ましたが、次は1歩前進の行動になればと思っています。
    まずは自分史に興味のある人が集合して、どうすれば容易に刊行できるか、協力支援のありかたなどを話し合えたらと思っております。まずは仲間づくりをしないと何も始められません。そのためには、一度ここ(府中駅前ビル ル・シーニュ  5階にある市民活動センター プラッツ の フリースペース)に集うことにしたいと思っています。

    このページに目を向けて頂いた方で、ひやかしにでも行ってみたいと思われる方は、匿名で結構ですので、コメント欄に参加するよ・・・と書き込んで頂けると嬉しいです。当方の予定としては5月9日(水)1400~16:00  及び 19日(土)13:00~15:00 の時間帯に、フリースペースの椅子に座って、机上に「そうしん」と書いた表示をおいて待機してみようと思っています。もし事前にこのページに書き込んで頂いて人数が分かれば団体席を確保するとか、資料を用意するとか出来るので、とても有難いのですが。当日いきなり加わって頂いても結構です。自分史に興味のある方々、まずは刊行までは考えなくても話題として話し合うだけでも良いと思いませんか。このページに来て下された方々の反応をお待ちしております。よろしくお願いいたします。

      


  • Posted by soushin2 at 21:14Comments(1)

    2018年03月26日

    自分史づくりと東郷寺


     このタイトルの「自分史」と「東郷寺」には、何の結びつきも無いのですが・・・・・。この2つの話題を掲載することで見に来てくれる方が増えれば、非常に嬉しいので・・・・・。 さて、東郷寺の枝垂桜はこのように・・・、いまが盛りと咲きほこっています。観光バスまでやって来る名所ですので、一度は見て欲しいと思います。


     このお寺はご存知の通り「東郷平八郎元帥」にゆかりのあるお寺です。正式には「聖将山東郷寺」と言います。京王線の多磨霊園駅から南方向(多摩川の方向)に向かって徒歩5分ほどです。駐車場はありませんので、徒歩の方がゆっくり楽しめそうです。


     さて、このページで継続的に発信している「自分史つくり」の件ですが、陽気も良くなってきて、外出も楽しめるようになってきましたので、街に出て「一緒に楽しく自分史づくりを考える」方を募集してみようと思います。

     以前にも言いましたが、自分史づくりは誰でも一度は考えたことがあるのではないでしょうか。しかし1冊の著書を一人の力で刊行することは非常に難しいですね。

     思い立ってはみたものの、一人で原稿を書いて・一人で編集して・一人で出版社と交渉して・一人で校正して・・・・と、なると、途中で挫折してしまう。途中で諦めた人はそういう経験があるのではないかと思います。

     しかし、同好の士が集うて、順番に協力し支援するシステムで取り組めば、必ず最後までやり遂げることができると思っています。

     もちろん、集うのは誰でも良いというわけにはいきません。

     協調性があって他人を支援・協力するに積極的な意思のある人、自分の順番が遅れても快く納得出来る人、利他の精神(他人の利益をはかることが、いずれは自分の利となって還って来るという考え方)の旺盛な方、良識的で周囲と仲良くできる大人の方々の集まりでないと無理ですが・・・・。

     そういう方が集まれば、大きな目標も決して遠いものではないと思います。詳しい話は最初の集いの時にしっかりと説明したいとは思いますが・・・、趣旨に賛同していただける方が一人でも多く来てくださることを期待しています。と言っても、適当な人数は10人位ではないかと思いますが・・・。


     その最初の集いは ☝ この場所で開催したいと考えています。

     そうです、ここは府中駅前にオープンしたビル『ルシーニュ』の5階にある「市民活動センター プラッツ」のフリースペースです。
     ここは市民活動を支援する施設として開放されているスペースです。ただ、多人数の場合は利用日時を予約しなければなりませんが・・・。


     当方としては、4月下旬の週末または水曜日ごろを考えておりますが、まだ予約はしておりません。

     正確な予約後の日時は次回のこのページでお知らせすることにしたいと思っております。

     府中市民の方に限らず近隣市民の方も大歓迎ですので、是非ともお声がけください。

     一人の力は一人力ですが、大人が10人 力を合わせれば大きな力になることを期待しながら・・・、


     一緒に前に進むことに取り組んで見ませんか?
      


  • Posted by soushin2 at 22:45Comments(0)

    2018年02月22日

    温かくなったら、自分史作りを目指します


    毎日寒い日が続きますが、いつになったら春になるのでしょうか?

    先日天気の良い日に百草園に行ってきました。梅まつりが始まったばかりで、たくさん咲いているかと期待して行きましたが、ちょっと早かったようです。園の高台にある見晴らし台に登るとスカイツリーが遥か彼方に霞んでいました。もっと晴れていれば、遠く筑波山まで望めるということでしたが、その日は雲の彼方でした。



    梅の花は咲き始めたばかりでしたが、フクジュソウはこのように満開でした。



    帰り道の府中郷土の森付近にある多摩川堤防の桜並木です。 今年は異常に寒いのでいつになったら開花するか、見当もつきませんが
    ここの桜が満開になると、それは見事で花見の人たちでにぎわいます。



    この付近は河川敷にシートを敷いて、楽しく寛ぐこともできるし、バーベキューが許されているので、準備さえしてくればそれを楽しみながらも
    ゆっくりと時間を過ごすことが出来ます。


    それにしても、なかなか冬が終わらないので、炬燵に亀の子の生活はどうにも窮屈です。 
    早く穏やかな季節になって、スポーツやらガーデニングの屋外活動に取り組みたいものです。

    そして、温かくなったら、「他人史でつながる自分史づくり」を、呼びかけて・・・・、
    自分が著者となる本づくりの活動に取り組んで見たいと思います。
    みんなが力を合わせて協力し、支援し合いながら、一人ずつ刊行していく、
    きっと良い成果が出せると思う活動を展開したいと思っております。

      


  • Posted by soushin2 at 22:13Comments(0)

    2018年02月12日

    市民がゆる~~~く つながるためには


     前回、自分史を作るには、他人との共同作業が効果的ではないかと、記してみたところ多くの方??に読んでいただきました。きっと多くの方が、一度はやってみたいと考えた課題だったのですね。 でも、あせりは禁物です。 ゆる~~い集まりから始めないと・・・、途中で投げ出すことになりそうですから・・・。

    この猫ちゃんのように、のんびりと、なが~~~~い時間をかけて。  でも一歩ずつ着実に進めるように・・・。


     ここは府中市生涯学習センターです。 ここは市民が集い、学んだり趣味を楽しむには最適の場所です。 ただ、場所的には少しばかり
    地の利の悪い所になります。 京王線の東府中で下車して北方向に歩いて、自衛隊基地の裏手(北側)になります。 徒歩だと20分以上はかかります。 府中からコミュニティバスの「ちゅうバス」を利用すると、ちょうど生涯学習センター前で止まりますが、それでも10分はかかるでしょう。武蔵小金井駅から東府中行きのバスで(若松町4丁目下車 徒歩5分)もあるようです。 足の便の不利なことだけを理解しておけば、学習室・自習室・図書館・ラウンジがあるので一日中ゆっくりと過ごせるのです。


     センターには こんなカフェもあります。 食事と喫茶が利用できるので便利です。

    こんなゆったりした場所で、「誰かの自分史を積極的に後押しして、刊行まで達成する」 そして「出来ることを、出来る範囲で進める」ために市民がつながることを、共に考える人と巡り合えればと思っているのですが・・・・。

     その集いに集まって頂くためには、最初から堅い話にしないで、茶話会的に自由にのんびりと話す程度で時間を過ごし、徐々に人柄が分かり合えたところで、次のステップに進むという気長な取り組みをしたいと思います。

     近々のうちに、日時と集合場所を、ここでお知らせしたいと思っておりますので、自分史に少しでも興味がある方は、これからもこのページとお付き合いをお願いします。


    隣接地は平和の森公園です。 この猫ちゃんは、公園で暮らしている様子です。


     センターから5分歩くと、府中の森公園です。 こんなに立派な桜並木があります。 これが満開の頃は大賑わいです。
    小さな子にはたくさんの遊具がある子供の広場があります。


     桜の開花にはまだまだ時間がかかりそうですが、 梅の花はいよいよ開き始めました。 それにしても今年の寒さは異常ですね。いつまで続くのでしょうか。



     この噴水の水が温むころになったら、学習センターに来てくれる人はいませんか。


      


  • Posted by soushin2 at 22:30Comments(0)

    2018年01月27日

    自分史よりも 他人史からスタートすると


    自分史は誰でも一度ぐらいは考えてみたことがあると思うのですが・・・・。
    しかし、刊行まで辿り着く人は少ないのではないでしょうか。実をいうと自分も、中断組の一人です。かつて書くことはいくらでもあるから、始めれば何とかなると、いろいろな話題で書き始めて見たのですが・・・・そんなに簡単に次のステップには進みませんでした。

    何十年も生きて来たのだから、書くことは山ほどあるのですが・・・、実際に取り組んでいるうちに、「これは誰が読むのだ?」「他人に読んでもらえるような内容ではないから本にする意味があるのか?」「家族だって、あらためて読むほどの意欲もないだろう?」「売れる物でもないし、ただ刊行するだけなら、努力しても意味が無いのかな?」などと、書こうとすればするほど、いろいろな疑問や迷いが出て来て、だんだん意欲が萎えてしまいました。


    人それぞれに、歩んできた道は違うので、みんなが同じように中断する過程を辿るとは思えませんが、どんなに出版社が後押しをしてくれるとしても、やはり最後まで自己責任でコツコツと取り組み、人に頼らずゴールに達するのは難しい。 そう感じる人が大多数ではないかと思うので。


    こんなにくっきりと晴れ渡った空のように完成までの道のりが見えるのであれば、取り組む意欲も断然違ってくるのですが・・・・。そこで、ちょっと考えてみました。自分史だからといって「原稿づくり」のすべてを一人で頑張るのではなく、同好会的にグループを作って、その仲間同士が順番を決めて、一人分ずつを完成させるまで協力するという方法があったらどうかと・・・。

    現在でも、街に出れば「自分史同好会」的な組織は結構あるようですが、それも結局は「集まって自分のことを自分だけで書いてる」という
    方法のようです。 それでは自宅でやっていても同じことです。


    やはり、集団の力を活かすには、「集団が、一人のために刊行までを後押しする」体制が必要だと感じます。つまり10人が集まったら、9人が(公平な順番で決まった)最初の人の為に協力する。協力すべきことはたくさんあります。資料提供、データ提供、話し合いで書くべきテーマを引き出す、校正や添削などで文章を練り上げる・・・・など、など、 他人が加わると効率が一気にあがります。 つまり、自分史を書くには、他人史を後押しするところから、始めると必ず自分への後押しとなって返ってくると考えること。

    この方法で一人ずつ順送り、自分の順番になったら支援を得られて完成の確率が高くなるとわかれば、他人への応援にも力が入ります。

     この写真のように新聞社が自分史づくりを応援する企画も、たくさんあるようですが、そこに参加する前に、自分が納得出来るような原稿づくりの目途がついてから参加したほうが、時間的にも経費的にも大いに効率的ではないか・・・・・・と、昨今はこんなことを考えております。

    近いうちに、そういう趣旨に賛同してくれる方を探してグループの立ち上げをと、目論んでおります。



      


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    2018年01月06日

    今年の決意は・・・・・


    新年あけましておめでとうございます。(やや、遅ればせではございますが) あっという間に一年が過ぎてしまいました。一日の過ぎるのが速く感じられるような年齢になりましたが、過ぎし一年はいろいろなことがありました。それでもそのほとんどが楽しく快適な日々でした。やはり健康でいられることが最高の宝でした。健康であればこそのスポーツも楽しめる、行ったことのない旅先で美味しい物珍しい物を食べられる。そんな小さな喜びで過ごすと長生き出来そうです。
    今年の決意、それはあまり高みを望むことではなく、健康で心に負担のないような生活が続けられること。そういう心持を「不動如山(うごかざること やまのごとし)」としたためて見ました。つまりは年齢相応に楽しい日々を送れることで満足していれば・・・・、という感じです。


    わが故郷は常陸の国です。いつも帰郷の道々で、このふるさとの山を目にします。何歳になっても生まれ故郷は、心を癒してくれる安らぎの里です。上京して40年以上も経つので、故郷を離れた後の年月の方がよほど長いのですが・・・・・。でも、やはりふるさとの山に向かいて言うことなし・・・ですね。

      


  • Posted by soushin2 at 21:16Comments(0)

    2017年12月10日

    初詣は・・・・広島へ


    紅葉の時期に広島に行ってきました。天気にも恵まれ、鮮やかな紅葉を堪能することができました。
    まずはこの船に乗ってJRの宮島口駅から宮島まで・・・。


    世界遺産となった安芸の宮島は観光客でいっぱいでした。あの大きな鳥居の下は、干潮の時間は すぐ近くに近づくことができました。


    しかし、徐々に潮が満ちて来ると・・・


    こんな具合になります。潮が満ちて来るのを眺めているのも情緒があって良いものでした。


    ここまで満ちてくると、全くの海の中で近づくことはできません。しかし、夜になるとライトアップされて、また違う風景を楽しむことが出来るので
    いつまで経っても興味は尽きません。


    翌日は早めに宿を出て、広島市内を観光しました。
     広島城には「黒田節」で有名な「名槍日本号」の穂が飾ってありました。城主福島正則が「この酒を飲みほしたなら何でもくれてやる」と言って、母里太兵衛に勧めたが、飲み干した後に「この槍が欲しい」と言われると困惑するも、「男の約束だ」と言われ、渋々譲ったとの伝説のある、あの名槍です。その舞台となったのもこの広島城でした。


    そして、広島に行ったら絶対にはずせないところ、原爆ドームに行ってきました。外国人もたくさん来ていましたが、彼らはこれを見てどのように感じているのでしょうか。


    尾道市にも行きました。これは尾道駅から見上げた尾道城です。時間の都合で近くには行けませんでしたが、かなり高い山の頂上にあって、きつい階段を上らなければならないところにあるようでした。


    また、駅の近くに有る千光寺のロープウエイにも乗って来ました。ここは恋人のメッカのようで、二人の愛をしっかりつなぐという意味でこんな
    鍵で結び合うことが行われているようです。若い人たちには素敵な場所になってるようですね。

    紅葉の時期の旅でしたが、静かな旅を楽しむことが出来ました。
    また年が明けたら是非とも行ってみたいと思わせる、印象に残る旅となりました。

      


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    2017年11月19日

    国際交流の集いに甲冑武者が参上!!


    先日、府中市国際交流サロンの恒例行事。「国際交流の集い」が催されました。そこはまさに国際交流の場で、各国の衣装を着た方々が参加しました。また、国際交流サロンに参加して交流を続けている皆さんが、腕によりをかけて作った各国の料理が提供され、楽しく美味しくの集いとなりました。そこに日本代表?として甲冑を着て参加しました。この甲冑は頭から足先まで、すべて完全自作の自慢の甲冑です。外国人にしてみれば、甲冑武者を見る機会が無いらしく、みんなの注目を浴びてしまいました。
    また、25,26日は府中駅前の「ルシーニュ」で市民協働まつりが開催されますが、ここにも参加する予定になっています。全くの素人が、厚紙を切り刻んで型紙にして、木工ボンドで貼り合わせ、その上に黒い布を貼り付け、その上にペンキを3重塗りにした、本物のような風合いの甲冑をです。


    交流の集いは、民族音楽や、ダンスが披露され、賑やかに開催されました。


    国際交流はこれからどんどん発展させて行かなければならない課題です。もうすぐオリンピックも開催されます。国籍の如何を問わずに
    友人として付き合える日常になってほしいものです。
      


  • Posted by soushin2 at 22:50Comments(0)